EX風林火山・二階堂亜樹、
麻雀格闘倶楽部・滝沢和典が
ファイナルステージを
勝ち上がり!!
「Mトーナメント2026 予選 Final Stage C卓」、第1戦は滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。第2戦は二階堂亜樹(EX風林火山)がトップを獲得。この2名がFinal Stageを勝ち抜いた。
Final StageC卓の対局者は、滝沢和典・伊達朱里紗・忍田幸夫・二階堂亜樹の4名。
全16局の長丁場となった第1試合、その南3局。亜樹の先制リーチをつぶす、
・ドラ2・赤1の4000オールを決めて、滝沢が競っていた忍田を逆転、引き離してトップを獲得した。
滝沢はインタビューで、
「ほっとしてますね。一戦目トップは、選択肢が増えて有利は有利なんで、よかったです。(伊達との同チーム対決は)今日はたまたま勝たせていただきましたけど、こんなこともあるんだなって感じです(笑)」
と語った。
【第1試合結果】
1着 滝沢和典 4万5100点/+65.1
2着 忍田幸夫 2万6000点/+6.0
3着 二階堂亜樹 2万1500点/▲18.5
4着 伊達朱里紗 7400点/▲52.6
第2試合は、東2局に忍田からリーチ・一発・タンヤオ・サンショク・ドラ2・赤1の16000点をアガった二階堂亜樹がトップを獲得。亜樹・滝沢の2名が勝ち上がりとなった。
亜樹はインタビューで、
「今日、私が一番手入ってたんじゃないかなっていうくらい手入ってたんで、勝ててほっとしてます」
と語った。
【第2試合結果】
1着 二階堂亜樹 4万6700点/+66.7
2着 伊達朱里紗 3万3800点/+13.8
3着 滝沢和典 1万7900点/▲22.1
4着 忍田幸夫 1600点/▲58.4
【Total】
1着 二階堂亜樹 +48.2
2着 滝沢和典 +43.0
3着 伊達朱里紗 ▲38.8
4着 忍田幸夫 ▲52.4
Mトーナメント2026 予選3rdステージ C卓D卓
7月31日(金) 15:00 放送開始
詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。キャスト
【C卓】
滝沢和典
伊達朱里紗
忍田幸夫
二階堂亜樹
実況:襟川麻衣子
解説:石井一馬
レポーター:川上レイ
【D卓】
菅原千瑛
永井孝典
浅見真紀
瀬戸熊直樹
実況:襟川麻衣子
解説:下石戟
レポーター:梶梨沙子
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