EX風林火山・永井孝典、
TEAM雷電・瀬戸熊直樹が
ファイナルステージを
勝ち上がり!!
「Mトーナメント2026 予選 Final Stage D卓」、第1戦・第2戦ともには永井孝典(EX風林火山)が、トップを獲得。2戦ともに2着に付けた瀬戸熊直樹(TEAM RAIDEN / 雷電)が2位を獲得。この2名がFinal Stageを勝ち抜いた。
Final StageD卓の対局者は、菅原千瑛・永井孝典・浅見真紀・瀬戸熊直樹の4名。
第1試合は、開局の親番でリーチ・一発・ツモ・イーペーコー・赤1の4000オールを決めた永井が、4和了0放銃の快勝。2位以下に大差をつけてのトップを獲得した。
永井はインタビューで、
「初戦トップはホントうれしいですね、はい。2戦目で戦いの幅が広がるんで。ぼく、守る戦いは苦手なんで、油断できないんですけど、アドバンテージを生かしてがんばりたいと思います」
と語った。
【第1試合結果】
1着 永井孝典 5万3300点/+73.3
2着 瀬戸熊直樹 2万400点/+0.4
3着 菅原千瑛 1万5000点/▲25.0
4着 浅見真紀 1万1300点/▲48.7
第2試合も永井がトップを獲得。開局にマンガンをアガった永井は、南2局の親番でも4000オールツモでトップ目に立つ。瀬戸熊はラス前にライバルの菅原から喰いタンヤオ・ドラ2の直撃に成功。2着2回での勝ち上がりとなった。
瀬戸熊はインタビューで、
「実は僕高校が熊本出身で、また友人とかが被災されてあわてて連絡したんですけど、みんな命は無事だったんでほっとしたのと、その友人たちがちゃんと見てるから今日頑張れって言ってくれたのが励みになったので、いい結果届けれてよかったと思います」
と語った。
【第2試合結果】
1着 永井孝典 万00点/+63.0
2着 瀬戸熊直樹 万00点/+15.0
3着 菅原千瑛 万00点/▲12.9
4着 浅見真紀 万00点/▲65.1
【Total】
1着 永井孝典 +136.3
2着 瀬戸熊直樹 +15.4
3着 菅原千瑛 ▲37.9
4着 浅見真紀 ▲113.8
Mトーナメント2026 予選3rdステージ C卓D卓
7月31日(金) 15:00 放送開始
詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。キャスト
【C卓】
滝沢和典
伊達朱里紗
忍田幸夫
二階堂亜樹
実況:襟川麻衣子
解説:石井一馬
レポーター:川上レイ
【D卓】
菅原千瑛
永井孝典
浅見真紀
瀬戸熊直樹
実況:襟川麻衣子
解説:下石戟
レポーター:梶梨沙子
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