【麻雀最強戦2019】優勝は大和プロ(日本プロ麻雀連盟)!! 「サバイバルマッチ」

大和、
己を貫くメンゼン麻雀で、
見事勝利を掴みとる!!

本日12月8日(日)14時より、麻雀最強戦2019「サバイバルマッチ」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:鈴木ふみ奈/実況:梅中悠介/解説:近藤誠一・坂本大志)。

その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、大和プロ(日本プロ麻雀連盟)が優勝した。優勝した大和プロは、来年行われる「麻雀最強戦2020」への出場権が与えられる。

▲優勝した大和プロ

本日の対戦は「麻雀最強戦2019」の第19戦となる。

出場メンバーは次の8名。

A卓:井出康平 平賀聡彦 ZERO 高橋侑希
B卓:蛯原朗 佐月麻理子 松ヶ瀬隆弥 大和

A卓からは、ZEROと井出、B卓からは、大和と松ヶ瀬が勝ち上がった。
予選では、大和が四暗刻をアガって大逆転を見せてくれた。

▲A卓1位・ZEROさん
▲A卓2位・井出康平プロ
▲B卓1位・大和プロ
▲B卓2位・松ヶ瀬隆弥プロ

決勝は半荘1回戦。

ZERO・松ヶ瀬・井出・大和の並びでスタート。

東1局、井出がZEROからピンフのみをアガって、静かな立ち上がり。

東2局、ZEROがドラののカンチャン待ちで先制リーチをかけるが、これは1人テンパイで流局。

東3局1本場、松ヶ瀬、大和、井出の三軒リーチ対決。手詰まりのZEROが松ヶ瀬のカンに刺さってリーチ・ウラ1の2600。

東4局、トップ目の松ヶ瀬が29,900という平たい状況。親の大和が終盤にリーチをかけるが、1人テンパイで流局。

東4局1本場、松ヶ瀬が一手替わりジュンチャンイーペーコーというヤミテンを、手替わり前にツモアガリ。ツモ・ドラ1の500・1000。

南1局は流局。松ヶ瀬と井出の2人テンパイ。

南2局1本場、ドラは。親の松ヶ瀬がピンフのリーチをかけると、がアンコの井出がをポンして攻勢に出る。井出は松ヶ瀬からダブをポンして、チャンタのペン待ちテンパイ。そして見事ツモアガリ! このマンガンのアガリで井出がトップに立つ。

南3局、その井出が親で8巡目にピンフ・高目イーペーコーの手でリーチ。同巡、大和がメンホン・チートイツ単騎のヤミテンを入れ、2巡後にが3枚見えたことにより空切りリーチ。

さらに12巡目、ZEROが追いかけるが、大和がツモアガリ。3000・6000で今度は大和がトップに立つ。

オーラスを迎えて、4者の点棒状況は次の通り。

 ZERO 13,900
 松ヶ瀬 25,600
 井出 26,200
 大和 34,300

ドラは。大和は伏せれば優勝という条件ながら、ピンズのホンイツに向かう。

井出・松ヶ瀬はマンガンのツモアガリ、ZEROはバイマンのツモが必要という状況。

松ヶ瀬はドラ単騎待ちでリーチを敢行。さらに、17巡目にはZEROがウラ2条件のリーチをかける。

しかし2人とも、ツモることが出来ず、流局。大和がサバイバルマッチを勝ち抜いた。

最終結果

ZERO 14,400
松ヶ瀬隆弥 26,100
井出康平 24,700
大和 34,800

▲予選で飛び出した大和の四暗刻

勝ち上がった大和は、麻雀最強戦2020への出場権とアース製薬製品の詰め合わせが贈られた。

次回の麻雀最強戦2019は12月14日(土)に行われる「ファイナル」。

出場メンバーは次の通り。お楽しみに!

近藤誠一 吉田直 坂本大志 堀慎吾 伊藤優孝 佐々木寿人 水口美香 岩﨑真 金子正輝 逢川恵夢 白鳥翔 中林圭 鈴木大介 小島レボリューション 藤田晋

AbemaTV麻雀ch⇒ https://abema.tv/channels/mahjong-live/slots/8PwQNzo8EoeCDu

(※文中敬称略)

麻雀最強戦公式サイトはコチラ。⇒ https://www.mahjong-saikyosen.com/

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