麻雀役

麻雀役の説明 チャンカン麻雀役

槍槓(チャンカン)とは? 他家が槓した牌でロンアガリすると成立する1翻役 ‐ 麻雀役解説

槍槓(チャンカン)とは、他家が加槓しようとした牌でアガると成立する役です。槍槓は1翻役のなかでも特に出現頻度の低い役で、初心者の方はまず他の役を覚えてから、じゅうぶんに麻雀を楽しめるようになってから覚えましょう。搶槓とも…

麻雀役の説明 ホンロウトウ麻雀役

混老頭(ホンロウトウ)とは? 数牌の1、9と字牌のみで手を揃えると成立する2翻役 ‐ 麻雀役解説

混老頭とは? 混老頭(ホンロウトウ)は、么九牌(数牌の1、9と字牌)のみを使って手を揃える2翻役です。門前でなくても成立します。混老頭は形は分かりやすいので初心者の方でも覚えやすい役ですが、出現頻度の比較的低い2翻役で、…

麻雀役の説明 チュウレンポウトウ麻雀役

九蓮宝燈(チューレンポウトウ)とは? 特定の形のチンイツを揃えると成立する役満 ‐ 麻雀役解説

九蓮宝燈(チューレンポウトウ)は、とても難易度が高く、出現頻度の低い役満です。知名度は役満のなかでも高いほうですが、目にする機会は多くありません。 最高峰の役として憧れる雀士も少なくなく、「アガれば死ぬ」という迷信も存在…

麻雀役の説明 ダイスーシー麻雀役

四喜和(スーシーホウ)とは? 小四喜(ショウスーシー)と大四喜(ダイスーシー)との総称 / 役満 ‐ 麻雀役解説

四喜和(スーシーホウ)は、小四喜(ショウスーシー)と大四喜(ダイスーシー)という2種類の役満の総称です。イメージとしては小三元(ショウサンゲン)と大三元(ダイサンゲン)に近いものですが、四喜和の場合はどちらも役満です。 …

麻雀役の説明 ハイテイ/ホウテイ麻雀役

海底摸月(ハイテイ)・河底撈魚(ホウテイ)とは? 最後の牌でアガると成立する1翻役 ‐ 麻雀役解説

海底摸月(ハイテイ)と河底撈魚(ホウテイ)は、嶺上開花(リンシャンカイホウ)などと同様に、偶然性があり出現頻度のあまり高くない役です。海底摸月、河底撈魚ともに1翻役。 正式には「海底摸月(ハイテイモーユエ)」と「河底撈魚…

麻雀役の説明 ツーイーソー麻雀役

字一色(ツーイーソー)とは? 字牌だけを使って手を揃えると成立する役満 ‐ 麻雀役解説

字一色(ツーイーソー)は、手牌をすべて字牌で揃えると成立する役満です。役名のとおり、字牌だけで役を作ります。字一色は門前でなくとも成立しますが、難易度が高く、出現頻度も比較的低い役満です。見た目のインパクトは大きいですが…

麻雀役の説明 チンイツ麻雀役

清一色(チンイツ)とは? 数牌のいずれか1種類だけで手牌を揃えると成立する6翻役 ‐ 麻雀役解説

清一色(チンイツ)は、数牌のいずれか1種類だけで手牌を揃えると成立する6翻役(鳴くと5翻)です。「清一色(チンイーソー)」が正式な呼び名ですが、「チンイツ」と略されることが多く、門前の場合は「メンチン」と呼ばれます。混一…

麻雀役の説明 チンロウトウ麻雀役

清老頭(チンロウトウ)とは? 数牌の1と9だけを使って手を揃えると成立する役満 ‐ 麻雀役解説

清老頭(チンロウトウ)は、牌の1と9だけを使って手を揃えると成立する役満です。門前でなくても成立しますが、萬子・筒子・索子の1と9のみを使うこと、つまり使える牌は6種類となります。 清老頭は非常に難易度が高く出現頻度の低…

麻雀役の説明 リンシャンカイホウ麻雀役

嶺上開花(リンシャンカイホウ)とは? 槓してツモった嶺上牌でアガると成立する1翻役 ‐ 麻雀役解説

嶺上開花とは? 嶺上開花(リンシャンカイホウ)は、テンパイ時に槓(カン)をした時に引いた嶺上牌によってツモアガリすると成立する1翻役です。「リンシャン」「リンシャンツモ」などと略されることもあります。 嶺上開花は鳴いてい…

麻雀役の説明 イッキツウカン麻雀役

一気通貫(イッキツウカン / イッツー)とは? 1種類の数牌で1から9まで順子で揃えると成立する2翻役 ‐ 麻雀役解説

一気通貫(イッツー)は、1種類の数牌で123、456、789の順子を作ると成立する2翻役(鳴くと1翻)です。一気通貫は2翻役のなかでは出現頻度が比較的高く、形も覚えやすいので初心者の方でも習得しやすい役(2翻役)です。 …

麻雀役

ダブル立直(ダブルリーチ)とは? 1巡目にテンパイを宣言することで成立する2翻役 ‐ 麻雀役解説

ダブル立直(ダブルリーチ)は、その局が始まって1巡目、誰も鳴いていない状態でリーチを行うと成立するリーチの上位役(2翻役)です。「ダブリー」「Wリー」などと略されることが多いです。 基本的な成立条件や制約、一発や裏ドラな…