渡辺太、
鈴木たろうと同日連勝!!
赤坂ドリブンズ、
ついに1000ptオーバー!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2024-25」の92日目、第2戦は渡辺太(赤坂ドリブンズ)が、トップを獲得。東ラスをラス目で迎えた渡辺だったが、南3局にトップ目の醍醐からのマンガン直撃で一躍トップ目に浮上し、オーラスの醍醐のハネマンツモを耐えてトップをゲット。個人7勝目と史上初の1000ポイント越えを達成した。
第2戦の対局者は、渋谷ABEMAS・松本吉弘、セガサミーフェニックス・醍醐大、BEAST X・菅原千瑛、そして渡辺の4名。
トップ目から松本・醍醐・菅原の並びでむかえた東4局、ラス目の渡辺が6巡目に先手を取る。タンヤオ・ドラ1のカン待ち。
をアンカンしてリンシャン牌から
を掘り当てる。2000・4000のアガリでまずは3着に浮上、反撃の狼煙を上げる。
南3局、親番のない西家・渡辺がタンヤオ・赤1でリーチ。・
のシャンポン待ち。テンパイを入れた醍醐から
が打ち出されて8000点。渡辺が一躍トップ目に躍り出る。
南4局、ラス親の松本のリーチにラス目に落ちた醍醐が追いかける。結果は醍醐の一発ツモ。ドラ3・ウラ1の3000・6000で醍醐が2着まで浮上して試合終了。渡辺が逃げ切って個人7勝目、ドリブンズはMリーグ史上初の1000ポイント到達を果たした。
渡辺はインタビューで、
「(1000pt超えについて)やりましたねぇ(笑)! トップ取ったら1000超えるっていうのは確認じゃないですけど、言われて楽屋を出てきたので変なプレッシャーも実はあったんですけど、オーラスも醍醐さんに一発ツモられて左側に(ドラ)が複数枚あるなって見えて、よもやの捲られを覚悟したんですけど何度数えてもハネマンかと(笑)。今シーズン紙一重の展開が続いている感じですね」
と語った。
【Result】
1着 渡辺太・ドリブンズ 3万100点/+50.1
2着 醍醐大・フェニックス 2万9800点/+9.8
3着 松本吉弘・ABEMAS 2万2400点/▲17.6
4着 菅原千瑛・BEAST 1万7700点/▲42.3
【Total】
1位 赤坂ドリブンズ +1011.9(82/96)
2位 セガサミーフェニックス +475.6(82/96)
3位 U-NEXT Pirates +472.5(80/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +17.4(82/96)
5位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲52.9(82/96)
6位 渋谷ABEMAS ▲215.6(82/96)
7位 EX風林火山 ▲376.6(82/96)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲441.2(82/96)
9位 BEAST X ▲931.1(82/96)
大和証券 Mリーグ ドリブンズvsABEMASvsフェニックスvsBEAST
2月28日(金) 19:00 〜 3月1日(土) 00:00
詳細情報
赤坂ドリブンズvs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックスvsBEAST X■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
賞金5000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2024-25では、新Mリーガー2名が誕生し、総勢36名でのシーズンとなる。
2期連続で同じチームメンバー構成でレギュラーシーズン敗退したチームは、最低1名の入れ替えしチーム編成を変更しなければならない。レギュレーション対象は、BEAST X、TEAM雷電がチーム体制変更レギュレーション対象となっている。キャスト
赤坂ドリブンズ
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
BEAST X
実況:日吉辰哉
解説:朝倉康心
レポーター:襟川麻衣子
(C) M.LEAGUE