浅井堂岐、7戦ぶりのトップ!! 個人スコア賞争いは下石戟が逆転首位に!!【Mリーグ2025-26 / レギュラーシーズン 】

浅井堂岐、

7戦ぶりのトップ!!

個人スコア賞争いは

下石戟が逆転首位に!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の103日目、第2戦は浅井堂岐セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。先行する滝沢を、堂岐がチートイツの三倍満を永井から直撃して猛追。南場で逆転するとオーラスは滝沢からの直撃を討ち取って、堂岐が6勝目を獲得。永井がハコ下に沈んで、個人スコアは下石が首位に立った。

第2戦の対局者は、EX風林火山永井孝典KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典BEAST X下石戟、そして堂岐の4名。

滝沢の6000オールツモでの連荘となった東3局1本場、浅井が6巡目にチートイツ・ドラ2・赤2のテンパイ。待ちは【赤5ピン】単騎。8巡目に「若干、山にいそうと感じた」【7ソウ】単騎にチェンジしてリーチ。下石が追いかけて【2ピン】をアンカン。カンドラが堂岐に乗る。さらに永井も【7ピン】をアンカンしてリーチを宣言。しかし宣言牌が【7ソウ】で堂岐のアガリに。ドラ4・赤1・ウラ4の三倍満、24000点で滝沢に迫る。

つづく東4局、滝沢が永井からマンガンを討ち取って、下石を突き放す。

南3局、下石の先制リーチに堂岐がピンフ・高めサンショクで追いかけて、安めの【赤5マン】でツモアガリ。微差ながら滝沢をかわしてトップ目に立つと、オーラスも堂岐が滝沢から5200点を直撃して逃げ切りトップとなった。

堂岐はインタビューで、

「全体的に凄く手入ってましたね。ちょこちょこ24000以外もアガれてたんで。滝沢さんに6000オールって言われたときは、これはキツイなと思ったんですけど、はい。あれはもう目が飛び出そうになりましたけど、(トップを取れて)よかったです」

と語った。

【Result】
1着 浅井堂岐・フェニックス 5万3600点/+73.6
2着 下石戟・BEAST 4万1600点/+21.6
3着 滝沢和典・麻雀格闘俱楽部 4万900点/+0.9
4着 永井孝典・風林火山 ▲3万6100点/▲96.1

【Total】
1位 EX風林火山 +764.8(116/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +719.2(116/120)
3位 BEAST X +648.8(116/120)
4位 セガサミーフェニックス +143.5(116/120)
5位 赤坂ドリブンズ ▲5.9(114/120)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲202.8(116/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲272.8(118/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲547.6(116/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲605.0(114/120)
10位 EARTH JETS ▲642.2(118/120)

大和証券 Mリーグ 風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvsBEAST

3月19日(木) 19:00 〜 3月20日(金) 02:00

詳細情報
EX風林火山vsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックスvsBEAST X

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「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

EX風林火山
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
BEAST X
実況:古橋崇志
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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