白鳥翔、巧みな選択で2勝目獲得!! 首位戦線に斬り込む!!

白鳥翔、

巧みな選択で

2勝目獲得!!

首位戦線に斬り込む!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020の開幕30日目、第2戦は白鳥翔渋谷ABEMAS)が、トップを獲得。東場は音無しの白鳥だったが、南場の親番で3人リーチを制して覚醒。連続で親マンガンを決めてトップに立つと、そのままゴールイン。うれしい個人2勝目を獲得した。

第2戦の対局者は、TEAM雷電瀬戸熊直樹EX風林火山滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人、そして白鳥の4名。

東1局は、南家・滝沢がドラ雀頭のピンフ・高めタンヤオ・赤1の7巡目リーチを、佐々木から高めを仕留めてウラ1の12000点。まずは滝沢が先制打を決める。

東4局1本場、佐々木が親番でリーチ・ピンフ・ツモ・赤1の7800点をアガって盛り返す。

南1局3本場、滝沢が5巡目に赤1のカン待ちで先制リーチ。すると、佐々木が9巡目にツモ切りで追いかけリーチをかける。赤2のカン待ち。そして11巡目、親の白鳥がドラ2のチートイツ単騎で追いかける。

三つ巴のリーチ対決、結果は白鳥が滝沢からを討ち取り。12000点をアガって白鳥がラス目から一気にトップに浮上する。

同4本場、7巡目に白鳥が先制リーチ。待ち、赤2枚の勝負手牌。を一発でツモって12000点。あっという間に白鳥が突き抜ける。

南2局、ここまで沈黙していた瀬戸熊が目覚める。13巡目に親の滝沢の2フーロに赤1の待ちリーチで斬り込む。そして4巡後にツモアガってウラドラを2枚乗せて8000点。瀬戸熊が白鳥に一歩迫る。

しかし次局、白鳥はピンフ・ドラ1・赤1のヤミテンを滝沢から仕留めて3900点を加点し、瀬戸熊を引き離す。

オーラス、親の佐々木がノーテンで流局して試合終了。白鳥が2勝目を獲得した。

白鳥はインタビューで、

「対戦者が同団体の先輩3人で好調者を相手にトップを取れたということが、すごく大きいなと思いました。個人としてはマイナスなんですけど、チームはプラス200ポイントを超えました。周りの3人ががんばってくれていて、僕も上昇気流に乗りたいです」

と語った。

【Result】
1着 白鳥翔・ABEMAS 4万9000点/+69.0
2着 瀬戸熊直樹・雷電 2万7600点/+7.6
3着 佐々木寿人麻雀格闘倶楽部 1万700点/▲23.0
4着 滝沢和典・風林火山 ▲6400点/▲53.6

【Total】
1位 EX風林火山 +274.0(30/90)
2位 赤坂ドリブンズ +270.4(30/90)
3位 渋谷ABEMAS +198.7(30/90)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲29.1(30/90)
5位 U-NEXT Pirates ▲107.60(30/90)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲176.1(30/90)
7位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲212.0(30/90)
8位 セガサミーフェニックス ▲218.9(30/90)

「大和証券Mリーグ2020 風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsABEMASvs雷電」

詳細情報
EX風林火山vsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「大和証券 Mリーグ2020」 11月24日の対戦はEX風林火山vsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

EX風林火山
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:松嶋桃
解説:朝倉康心
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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