朝倉康心、43日ぶりに掴んだ悲願の2勝目!! ドリブンズを沈めて、下剋上は間近か!?

朝倉康心、

43日ぶりに掴んだ

悲願の2勝目!!

ドリブンズを沈めて、

下剋上は間近か!?

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020の開幕35日目、第1戦は朝倉康心(U−NEXT Pirates)が、トップを獲得。南2局のドリブンズ・村上とのリーチ合戦に勝利した朝倉が、ABEMAS・日向のトップをかわして待望の2勝目を獲得。パイレーツは4位ドリブンズとの差を、77.8ポイントにまで詰めた。

第1戦の対局者は、赤坂ドリブンズ村上淳渋谷ABEMAS日向藍子TEAM雷電黒沢咲、そして朝倉の4名。

闘いは、東1局の親の朝倉のリーチ・ツモ・の2000オールのアガリで幕を開ける。

同1本場は、西家・黒沢のマンガンツモ。次局は日向がリーチで親の村上からピンフ・ドラ1・赤1のマンガンを仕留めるという、アガリラッシュの展開。

東4局、親を迎えた日向がのシャンポン待ちでリーチ。これに手詰まった黒沢が、トイツのに手をかけて御用に。7700点のアガリで、日向が4万点を伺うトップ目に。

局面を分けたのが南2局3本場。9巡目に日向がドラのをポン。10巡目に親の村上がリーチ。赤1のカン待ち。そして同巡に追いかけたのが朝倉。ピンフ・赤1の待ち。村上の一発目のツモは! マンガンのアガリと供託リーチ棒と積み棒で、日向を200点かわして朝倉がトップに立つ。

南3局、6巡目に朝倉が先制リーチで逃げ切りを図る。待ちはのシャンポン待ち。これを日向からを討ち取り、ウラドラを1枚乗せて5200点。

ラス親の日向は、テンパイを入れられずに流局して試合終了。朝倉が待望の2勝目獲得となった。

朝倉はインタビューで、

「まだ個人もチームもマイナスポイントが残っているので、手放しでよろこべる状況ではないんですけど、なんとか1勝できてすごくうれしいです。まだまだマイナスはあるんですけど、これからも気を引き締めてチーム一丸となって優勝を目指したいと思います!」

と語った。

【Result】
1着 朝倉康心・パイレーツ 4万5500点/+65.5
2着 日向藍子・ABEMAS 3万1900点/+11.9
3着 黒沢咲・雷電 2万100点/▲19.9
4着 村上淳・ドリブンズ 2500点/▲57.5

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +376.4(35/90)
2位 EX風林火山 +272.6(34/90)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 151.7(34/90)
4位 赤坂ドリブンズ +17.2(35/90)
5位 U-NEXT Pirates ▲60.6(35/90)
6位 セガサミーフェニックス ▲238.3(34/90)
7位 KADOKAWAサクラナイツ ▲249.1(34/90)
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲269.9(35/90)

「大和証券Mリーグ2020 ドリブンズvsABEMASvs雷電vsPirates」

詳細情報
赤坂ドリブンズvs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電vsU-NEXT Pirates

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「大和証券 Mリーグ2020」 12月3日の対戦は赤坂ドリブンズvs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電vsU-NEXT Pirates

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

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