西原理恵子 & 山崎一夫 でかぴんじゃない麻雀入門プラス その21

こんにちわ。

近代麻雀本誌のコラムでかぴん麻雀入門はしばらくコロナ関連が続きそうです。

なので、こちらで麻雀関連のツイートと文字数不足分の補足です。

よろしくお願いします。

 

2月24日

一発でで三色を振り込んでしまいました。

即ヒッカケはカン【3ソウ】待ちが多くペン【3ソウ】の場合は早切りが多い。

さらに【4ソウ】が全見えだったので通りそうでした。

図に【8ソウ】引きだったみたい。

イテテ。


【追記】

37は尖牌と呼ばれ少し特殊。

学生時代に手動の雀球ゲーム勤務だったせいで、手牌は横長でなくてマトリクスでした。

ツモが伸びるという感覚は縦横ともに無し。

ツキも流れも無くただセルがテトリスのように埋まるだけ。

なので遠目ではペンチャンはフリテンの無いリャンメンなのでした。

37待ちのヒッカケは、組み合わせに余分なペンチャンがあるので46が全枯れでも要注意。

図は【9ソウ】【7ソウ】と引いてのリーチも怖いです。

 

2月27日

完全1シャンテンにチートイツのオマケ付きなのでパス。

上家から【赤5ピン】だと心が動きそう。

次巡も期待できますからね。


【追記】

私はリーチ好きですが、鳴いてマンガンもいいバランス。

チートイは即リー以外は無視。

なので【2マン】【3マン】はツモ切り、【2ピン】引きはチンイツ【6ピン】引きはアガらないためのダマ。

リーチ好きとは言えメンチンではめったに無いです。

113344556677

 

2月28日

カンチャンのどちらを外すかは枚数次第ですが、もう一つ裏目った時のフリテン枚数も見ておくといいですね。


【追記】

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