しびれるオーラス!! 魚谷侑未、辛くも逃げ切って3勝目!!8位脱出まであとわずか!!【Mリーグ2022-23 / レギュラーシーズン 】

しびれるオーラス!!

魚谷侑未、辛くも逃げ切って

3勝目!! 8位脱出まで

あとわずか!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」の46日目、第1戦は魚谷侑未セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。魚谷と鈴木のデッドヒートとなるも、オーラスに鈴木が滝沢に放銃。魚谷の逃げ切り、3勝目となった。

第1戦の対局者は、KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典渋谷ABEMAS日向藍子U-NEXT Pirates鈴木優、そして魚谷の4名。

魚谷・鈴木・日向・滝沢の並びでむかえたオーラス。滝沢が魚谷をまくるにはハネマンツモが必要。7巡目、親の魚谷のリーチに滝沢が高めタンヤオ・678サンショクピンフ【6ピン】【9ピン】待ちで追いかける。そして滝沢の一発目のツモは【9ピン】。しかし滝沢はこれをツモ切り。トップをまくれる【6ピン】以外のアガリを拒否。…結果は流局。

同1本場は魚谷と鈴木の2人テンパイで流局。

2本場、滝沢が13巡目にピンフ・ドラ1のリーチをかける。ツモってウラ1のマンガンだと2着浮上。終盤、2着目の鈴木からアガリ牌が出て今度はロン。しかし、ウラドラが乗らずの3900点どまりで、着順が変わることなく魚谷の逃げ切りで試合終了となった。

魚谷はインタビューで、

「オーラスは、観てる皆さんもヒヤヒヤしたんじゃないかと思うんですけど、なんとかなんとかめぐり合わせが良くてトップになれました。ありがとうございます(礼)。今日のトップからいい流れを作れたらなと思います」

と語った。

【Result】
1着 魚谷侑未・フェニックス 3万1700点/+51.7
2着 鈴木優・Pirates 2万4700点/+4.7
3着 日向藍子・ABEMAS 2万2400点/▲17.6
4着 滝沢和典麻雀格闘倶楽部 2万1200点/▲38.8

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +435.8(45/94)
2位 EX風林火山 +251.5(46/94)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +120.2(45/94)
4位 U-NEXT Pirates +100.4(45/94)
5位 TEAM RAIDEN / 雷電 +23.1(46/94)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲288.8(46/94)
7位 赤坂ドリブンズ ▲318.7(46/94)
8位 セガサミーフェニックス ▲323.5(45/94)

大和証券 Mリーグ 麻雀格闘倶楽部vsアベマズvsフェニックスvsPirates 

詳細情報
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「この熱狂を”もっと”外へ」。Mリーグ2022-23の戦いはここからはじまる!!新Mリーガー3名を加え、全チーム4名体制、32名でのシーズンとなる。全8チームで各94試合レギュラーシーズンを行い、セミファイナルシリーズではレギュラーシーズン上位6チームで各20試合を実施、ファイナルシリーズはセミファイナルより上位4チームに絞られ、各16試合実施し優勝チームが決定する。2022-23シーズンでは赤坂ドリブンズEX風林火山TEAM雷電がチーム体制変更レギュレーション対象と対象となり、ファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替え、または追加によってチーム編成を変更しなければならない。

キャスト

KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
U-NEXT Pirates
実況:松嶋桃
解説:河野直也
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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