【麻雀最強戦2018】優勝は松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)!!「アース製薬杯 男子プレミアトーナメント 豪傑発見」

本日7月29日(日)13時より、「麻雀最強戦2018 アース製薬杯 男子プレミアトーナメント 豪傑発見」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:長澤茉里奈/実況:梅中悠介/解説:金太賢・多井隆晴)。その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)が優勝した。

優勝した松ヶ瀬プロは、このあと行われる「麻雀最強戦2018 アース製薬杯 男子プレミアトーナメント 決勝」に出場することになる。

「男子プレミアトーナメント 決勝」の勝者が12月に行われる、「麻雀最強戦2018 ファイナル」への切符を手にすることになる。
本日の対戦は「麻雀最強戦2018」の第10戦で、男子プロプレミアトーナメントの第4戦となる。

アース製薬杯男子プロプレミアトーナメントは、32名の男子プロからただ1人の勝ち上がり者を決める過酷なトーンメント戦。

本日の対局メンバーは、

【A卓】 浜上文吾 横山毅 杉浦勘介 伊藤聖一
【B卓】 井出洋介 松ヶ瀬隆弥 松本吉弘 堀慎吾

の8名。

A卓からは、横山・浜上が勝ち抜け、B卓からは、松ヶ瀬・松本が勝ち上がった。

 

▲A卓1位 横山プロ
▲A卓2位 浜上プロ
▲B卓1位 松ヶ瀬プロ
▲B卓2位 松本プロ

 決勝は松ヶ瀬・横山・浜上・松本の並びでスタート。

 

東場は浜上が、松ヶ瀬がアンカンで増やしたドラのをポンしてマンガンテンパイ。これに松本が放銃し、8000点のビハインドとなる。

そのまま浜上がトップ目で南入。

ここで親の松ヶ瀬が、ピンフ・ドラ1のイーペーコー含みの手をリーチ。そして高目を一発ツモ。6000オールで一気にトップ目に立つ。

そしてオーラス、2本場。点棒状況は次の通り。

松ヶ瀬 45,000
横山 6,800
浜上 28,700
松本 17,500

 

親の松本が、カン待ちで押さえつけリーチ。
しかし、松ヶ瀬は黙って抑えられはしない。無筋を連打してピンフ待ちテンパイ。さらに無筋を押してテンパイをキープ。
松本のツモ筋に眠っていたによって松ヶ瀬のアガリとなり、勝者が決した。

 

 

▲浜上の四暗刻が実ることはなかった…

▲勝敗を決したピンフ

「男子プレミアトーナメント決勝戦」はこのあと、本日19時より。

AbemaTV麻雀ch⇒ https://abema.tv/channels/mahjong/slots/9XjV9oKrSnH6co

(※文中敬称略)

麻雀最強戦公式サイトはコチラ。⇒ https://www.mahjong-saikyosen.com/

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