【麻雀最強戦2019】まさかのパーフェクトゲーム!! 優勝は岩﨑真プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)!!「アース製薬杯 男子プレミアトーナメント 手役の魔力」




本日5月26日(日)13時より、「麻雀最強戦2019 アース製薬杯 男子プレミアトーナメント 手役の魔力」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:鈴木ふみ奈/実況:梅中悠介/解説:鈴木たろう・園田賢)。その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、岩﨑真プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝した。

優勝した岩﨑プロは、6月30日に行われる「麻雀最強戦2019 男子プレミアトーナメント ファイナル」に出場することになる。

本日の対戦は「麻雀最強戦2019」の第7戦。

男子プレミアトーナメントは、32名の男子プロからただ1人の勝ち上がり者を決める過酷なトーンメント戦。

本日対局したのは次の8名。A卓B卓から半荘1回戦で上位2名が勝ち上がり。決勝戦半荘1回で勝者が決する。

対局者は、
【A卓】 井出康平、松ヶ瀬隆弥、山田独歩、松本吉弘
【B卓】平賀聡彦、岩﨑真、浅井裕介、森下剛任
の8名。

A卓からは松ヶ瀬隆弥・井出康平が勝ち上がり、B卓からは岩﨑真・平賀聡彦が勝ち上がった。

▲A卓1位・松ヶ瀬隆弥プロ
▲A卓2位・井出康平プロ
▲B卓1位・岩﨑真プロ
▲B卓2位・平賀聡彦プロ

決勝戦は、平賀・岩﨑・松ヶ瀬・井出の並びでスタート。

東1局は岩﨑の1人テンパイで流局、静かな導入となった。

東2局1本場、松ヶ瀬のイーペーコー・ドラ1のリーチは実らず。岩﨑との2人テンパイで流局、2本場へ。

岩﨑が親で先制リーチ。待ちはなら234のサンショク。高めをツモれば6000オールという大チャンス手。

岩﨑は終盤にドラのをツモリ上げ、さらに裏ドラが1枚!8000オールと大きなリードを築くことに成功した。

3本場、松ヶ瀬が3面張でリーチをかけるが、岩﨑もテンパイで流局、4本場へ。

4本場は平賀の1人テンパイでようやく岩﨑の親が落ちる。

東3局5本場も流局、アガリが1回しかないまま東4局6本場に。

親の井出にテンパイが入らぬまま、平賀・岩﨑の2人テンパイで南入という椿事。

南1局7本場、平賀が親で先制リーチをかけるも、岩﨑のタンヤオのみに放銃してしまい、岩﨑がさらにリードを広げる。

南2局、親を迎えた岩﨑はすでに6万4000点持ち。この局は松ヶ瀬の1人テンパイで流局。

南3局1本場、親の松ヶ瀬が先制リーチを放つが、これは1人テンパイで流局。

2本場は岩﨑が早々にテンパイを入れ、平賀から討ち取り、ドラ1の2000点をアガってオーラスへ。

各家の点棒状況は次の通り。

平賀 7,800
岩崎 67,600
松ヶ瀬 16,800
井出 7,800

圧倒的リードを持つ岩﨑が、この局も早々にタンヤオ・ドラ3をツモりあげ、あっさりとゲームセット。

なんとアガったのは岩﨑1人という、とんでもない試合となった。単なるラッキーではなく、要所要所での押しが功を奏し、見事なパーフェクトゲームとなった。

麻雀最強戦2019の第7戦は、岩﨑真が勝利を勝ち取った。

▲オーラスはドラ3のおまけつき

次回「麻雀最強戦2019 アース製薬杯 男子プレミアトーナメント 空中決戦」は6月23日に行われる。