松本吉弘、南場の親番で長打連発、4勝目獲得!! 個人スコアも200Pをうかがう5位に浮上!!

松本吉弘、

南場の親番で長打連発、

4勝目獲得!!

個人スコアも200Pを伺う

5位に浮上!! 

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020の開幕43日目、第2戦は松本吉弘渋谷ABEMAS)が、トップを獲得。先行する萩原を、松本が南場の親番で2度のマンガンをアガって逆点。オーラス、萩原の渾身のリーチも、逆転に必要なバイマンには及ばず、松本が4勝目を獲得した。

第2戦の対局者は、TEAM雷電萩原聖人EX風林火山勝又健志セガサミーフェニックス茅森早香、そして松本の4名。

開局は、南家・萩原のリーチ・ツモ・・赤1・ウラ1のマンガンでスタート。次局も萩原が親でタンヤオ・ドラ1の3900点を南家・茅森から仕留めて連続アガリを決める。やにわに萩原の初勝利へ期待が匂い立つ。

南1局1本場、親の松本がで鳴いて、タンヤオ・ドラ1・赤1の待ちの片アガリテンパイ。勝又のリーチからの暗槓によってさらにドラが1枚乗って、を勝又から討ち取り。マンガンをアガり、萩原をかわしてトップに立つ。

同3本場、松本が4巡目にピンフ・ドラ2をリーチ。手詰まった萩原から討ち取って12000点。2着目直撃で松本が大きくリード。

オーラス4本場、トップにはバイマンが必要な萩原は、自風のがアンコのツモり三暗刻をテンパイ速リーチ。のシャンポン待ち。終盤で見事ラス牌のを引き当てる! …が、ウラドラ3枚が乗ることはなく、萩原は2着で試合終了。松本がABEMASに11試合ぶりの勝利を持ち帰った。

松本はインタビューで、

「(11試合ぶりのトップについて)ウチのチームはそれまでがすごくツイてたので、そんな月もありますよね。200ポイントというのが一つの安心ポイントなので、そこをちょっと離せたのはうれしいですね」

と語った。

【Result】
1着 松本吉弘・ABEMAS 4万8700点/+68.7
2着 萩原聖人・雷電 4万2400点/+22.4
3着 茅森早香・フェニックス 9800点/▲30.2
4着 勝又健志・風林火山 0点/▲60.0

【Total】
1位 EX風林火山 +336.4(44/90)
2位 渋谷ABEMAS +267.8(44/90)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 132.9(42/90)
4位 赤坂ドリブンズ ▲45.8(42/90)
5位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲77.4(44/90)
6位 U-NEXT Pirates ▲106.1(42/90)
7位 KADOKAWAサクラナイツ ▲182.5(42/90)
8位 セガサミーフェニックス ▲325.3(44/90)

「大和証券Mリーグ2020 風林火山vsABEMASvsフェニックスvs雷電」

詳細情報
EX風林火山vs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「大和証券 Mリーグ2020」
12月17日の対戦はEX風林火山vs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

EX風林火山
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:小林未沙
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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