入り目(いりめ・はいりめ)とは – テンパイするときに引いたツモ牌

麻雀用語・入り目の解説

入り目とは

入り目とは、イーシャンテンの状態からテンパイするときに引いたツモ牌のこと。

場合によってはテンパイするときに引いたツモ牌のスジ牌も含めて指すこともある。

最終的なテンパイ形に影響するので、他家の手の場合は危険牌にも関係する。

入り目の例


 ツモ

この場合、入り目
入り目となる可能性があった牌は、の5種類だが、リャンメンのが最も単純枚数に優れているので、入り目となりやすい。

この例の場合、の5種類の入り目のうちを引くと役の確定しないシャンポン待ちとなり、を引くと役の確定しないシャンポン待ち役なしリャンメン待ちを選ぶことになる。

を先に引くことができれば、役が確定したうえでリャンメンのシャンポンを選ぶことができるので、イーシャンテンまでが同じでも入り目によって手の価値は大きく左右される。

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