醍醐大、ドラポン
からのリンシャンカイホーで
6000オール!!
一気に上まで突き抜ける!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の102日目、第1戦は醍醐大(セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。東場を沈黙のラス目で終えた醍醐だったが、南2局の親番でのドラポンからのリンシャンカイホーで一気に浮上。そのままトップで逃げ切った。
第1戦の対局者は、EARTH JETS・石井一馬、KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波、渋谷ABEMAS・白鳥翔、そして醍醐の4名。
白鳥のトップ目、醍醐がラス目で迎えた南2局、ドラの
を鳴いた親の醍醐がわずか4巡目でテンパイ。さらに
をアンカンすると、リンシャンカイホーでツモアガリ。
・リンシャンカイホー・赤1の6000オールで一気にトップ目まで突き抜ける。
つづく1本場、オタ風の
から仕掛けた醍醐がホンイツ・ドラ1に仕上げる。これを渋川から召し捕って5800点を加点。白鳥を引き離しにかかる。
南3局、2番手・白鳥とラス目・渋川のリーチ合戦。白鳥がツモ切ったドラの
が親の渋川に刺さって。ドラ2・赤1の12000点。この白鳥の放銃で醍醐がダントツとなり、そのまま醍醐の逃げ切り勝利となった。
醍醐はインタビューで、
「(南2局は)あんまり手ごたえ無かったんですけど、アガれてよかったですね。ラッキーでしたね、ほんと。セミファイナル・ファイナル闘っていく上で、もうちょっとポイント欲しいなと思ってたんで、安心できるトップだったなと思って。うれしいです」
と語った。
【Result】
1着 醍醐大・フェニックス 3万8500点/+58.5
2着 白鳥翔・ABEMAS 2万5500点/+5.5
3着 石井一馬・JETS 1万8700点/▲21.3
4着 渋川難波・サクラナイツ 1万7300点/▲42.7
【Total】
1位 EX風林火山 +885.2(114/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +762.8(114/120)
3位 BEAST X +563.4(114/120)
4位 セガサミーフェニックス +70.2(113/120)
5位 赤坂ドリブンズ ▲5.9(114/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲195.9(117/120)
7位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲202.8(116/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲547.6(116/120)
9位 EARTH JETS ▲607.1(117/120)
10位 KADOKAWAサクラナイツ ▲722.3(113/120)
大和証券 Mリーグ JETSvsサクラナイツvsABEMASvsフェニックス
3月17日(火) 19:00 〜 3月18日(水) 02:00
詳細情報
EARTH JETSvsKADOKAWAサクラナイツvs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックス■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
EARTH JETS
KADOKAWAサクラナイツ
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
実況:小林未沙
解説:藤崎智
レポーター:山本亜衣
(C) M.LEAGUE















