茅森早香、Mリーグ初のリャンペーコーを決めて7勝目獲得!! パイレーツを射程圏に捉える!!

茅森早香、Mリーグ初の

リャンペーコーを決めて

7勝目獲得!!

パイレーツを射程圏に捉える!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020」の開幕53日目、第2戦は茅森早香セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。序盤からリードを重ねた茅森は南2局ではMリーグ初となるリャンペーコーを石橋から仕留めて、安泰のトップ。…とはいかなかったが、オーラスで逆転してきた松本を5本場で再逆転。茅森が個人7勝目を獲得した。

第2戦の対局者は、KADOKAWAサクラナイツ沢崎誠、U−NEXT Pirates・石橋伸洋渋谷ABEMAS松本吉弘、そして茅森の4名。

西家スタートの茅森は、南家の石橋のリーチを受けてタンヤオのチーテンを入れて、ツモアガリ。タンヤオ・ドラ1・赤1の1000・2000プラスリーチ棒を得て好発進。

さらに茅森は東4局に5巡目リーチをかけて、親の松本から討ち取り。リーチ・ドラ1・ウラ1の5200点を上積み。

そして南2局。茅森の手はドラのがトイツで1枚は。見事なターツ選択で、12巡目にタンヤオピンフ・安めイーペーコー、高めリャンペーコーのテンパイ。待ちは。このヤミテンに石橋が高めを空打ちして16000点!

その後ラス親の松本が4本場まで積む驚異の粘りをみせて、ついに茅森を2300点差をつけて逆点する。

迎えたオーラス5本場の13巡目、茅森はタンヤオの・赤1のチーテンを入れる。待ちは。そして松本もチーテンの・ドラ1の待ち。…決着は、茅森がをツモアガリ。500・1000のアガリで再逆転し、茅森がチームのピンチを救う、7勝目を獲得した。

茅森はインタビューで、

「オーラス1回捲られたので、厳しいなって感じだったんですけど、うれしいです。(松本選手が)ノリノリだったんで、怖かったですね。(前回のラスのときに)次トップなんで、大丈夫ですって言いました。よかったです(笑)」

と語った。

【Result】
1着 茅森早香・フェニックス 4万8400点/+68.4
2着 松本吉弘・ABEMAS 4万5700点/+25.7
3着 沢崎誠サクラナイツ 1万2500点/▲27.5
4着 石橋伸洋・パイレーツ ▲6600点/▲66.6

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +371.4(54/90)
2位 EX風林火山 +340.9(52/90)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 75.3(52/90)
4位 KADOKAWAサクラナイツ ▲6.0(54/90)
5位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲62.4(52/90)
6位 赤坂ドリブンズ ▲174.0(52/90)
7位 U-NEXT Pirates ▲203.4(54/90)
8位 セガサミーフェニックス ▲341.8(54/90)

「大和証券Mリーグ2020 サクラナイツvsPiratesvsフェニックスvsABEMAS」

詳細情報
KADOKAWAサクラナイツvsU-NEXT Piratesvsセガサミーフェニックスvs渋谷ABEMAS

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「大和証券 Mリーグ2020」
1月7日の対戦はKADOKAWAサクラナイツvsU-NEXT Piratesvsセガサミーフェニックスvs渋谷ABEMAS

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

KADOKAWAサクラナイツ
U-NEXT Pirates
セガサミーフェニックス
渋谷ABEMAS
実況:松嶋桃
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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