園田賢、ナイスな逆転劇で5勝目!! 不調を脱してボーダー争い、脱出なるか!?

園田賢、

ナイスな逆転劇で5勝目!!

不調を脱してボーダー争い、

脱出なるか!?

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020」の開幕69日目、第1戦は園田賢赤坂ドリブンズ)が、トップを獲得。中盤まで3着目に甘んじていた園田が、ラス前・オーラスと連続してマンガンをアガって一気にトップまで突き抜けた。園田は5勝目で、ドリブンズは6位キープとなった。

第1戦の対局者は、KADOKAWAサクラナイツ堀慎吾KONAMI麻雀格闘倶楽部藤崎智セガサミーフェニックス和久津晶、そして園田の4名。

開局を制したのは南家・堀。ピンフタンヤオサンショク・ドラ2のイーシャンテンから5巡目にリャンメンのチーテンにとり、同巡に西家・藤崎から高めを討ち取って8000点。

東2局1本場、親の堀が5巡目リーチ。3巡後に藤崎がリーチ宣言牌のを切ると、下家の和久津が手を開く。ピンフタンヤオ・高めイーペーコー・赤1の8000点。

東3局1本場、ようやく園田に出番が回ってくる。和久津が6巡目にを切って、・高めチャンタ待ち先制リーチ。そして園田が2巡後に追いかけリーチ。ピンフ待ち(ドラ)。安めながらが一発で藤崎から出て3900点。以後、藤崎を除く3人のマッチレースとなる。

南3局1本場、すでに親番のない園田が3着目。トップ目の和久津とは、1万3300点差。12巡目に園田はリーチをかける。ドラのない高めイーペーコー待ち。この高めのを、親の藤崎が一発で掴んでしまい空打ち。さらに雀頭がウラドラで8000点。藤崎はこの半荘、実に6回の放銃で、ハコ下1万点に。

オーラス、トップまで4000点差にまで詰めた園田。カン待ちのタンヤオイーペーコーをテンパイしていたところにツモ。を切って、待ちの変則3メンチャンでリーチ。2巡後にをツモって、ウラドラが。2000・4000ツモの2局での大逆転を成し遂げて、園田が5勝目を獲得した。なお当面のライバルの和久津は、マンガンの親被りで3着に降着。園田にとって最高の展開となった。

園田はインタビューで、

「めちゃくちゃうれしいですよ、最高の気分です。特に最後2局でだいたい無理なところからの逆転できてのトップなので、このトップは本当にうれしいですね。たくさんしゃべりたいことがあるので、続きはドリブンズのYoutubeを見ていただければと思います(笑)」

と語った。

【Result】
1着 園田賢・ドリブンズ 4万3100点/+63.1
2着 堀慎吾サクラナイツ 3万5700点/+15.7
3着 和久津晶・フェニックス 3万5100点/▲4.9
4着 藤崎智麻雀格闘倶楽部 ▲1万3900点/▲73.9

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +636.3(68/90)
2位 EX風林火山 +103.7(68/90)
3位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲14.6(68/90)
4位 KADOKAWAサクラナイツ ▲26.1(69/90)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲77.6(69/90)
6位 赤坂ドリブンズ ▲104.8(69/90)
7位 セガサミーフェニックス ▲214.3(69/90)
8位 U-NEXT Pirates ▲302.6(68/90)

「大和証券Mリーグ2020 ドリブンズvsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス」

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

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「大和証券 Mリーグ2020」
2月4日の対戦は赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

赤坂ドリブンズ
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:日吉辰哉
解説:萩原聖人
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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