白鳥翔、6戦目にして今季初勝利!! 丸山奏子の3連勝を阻み、辛くも逃げ切り!!

白鳥翔、6戦目にして

今季初勝利!!

丸山奏子の3連勝を阻み、

辛くも逃げ切り!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」の開幕24日目、第2戦は白鳥翔渋谷ABEMAS)が、トップを獲得。開局での6000オールを含む一発ツモを2度決めた白鳥が、丸山の追撃をかわして今季初勝利。ABEMASはプラスに浮上して、中位4チームの対決に勝利を飾った。

第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ丸山奏子KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人U-NEXT Pirates小林剛、そして白鳥の4名。

東1局、起家の白鳥がドラ1・赤2の大物手を、10巡目にテンパイ即リーチ。【7ピン】【白】のシャンポン待ちの【白】を一発ツモ。6000オールでいきなり大量リードをゲット。

東2局の小林の親番では、ピンフのみの手を即リーチしてまたもや一発ツモ。1300・2600を上乗せしてトップ街道をひた走る。

そこへ待ったをかけたのは、3連勝チャレンジ中の丸山。東4局の親番で3巡目リーチ。白鳥からシャンポン待ちの【白】を捉え、ウラ1の7700点。

南1局には【白】を鳴いてドラ2・赤1の2000・4000をツモアガリ。白鳥に親被りさせて、トップを追走する。

丸山がラス親で1000オールで繋ぎ、白鳥との点差は1100点。むかえたオーラス1本場、丸山は逆転のテンパイを入れるが、小林の3着キープの【西】・赤1の2000点に捕まって試合終了。

白鳥が逃げ切って、6戦目にして今季初勝利を獲得、ABEMASはプラス圏に浮上した。

白鳥はインタビューで、

「(初トップは)めちゃくちゃうれしいです。ほんとはもっと前にトップを取ってなきゃいけなかった半荘があったと思うんですけど、今シーズンは手組みを守備気味に構えるようにしていたので、ラス引く前にトップ1回取れて良かったなと思います」

と語った。

【Result】
1着 白鳥翔・ABEMAS 3万7200点/+57.2
2着 丸山奏子・ドリブンズ 3万3800点/+13.8
3着 小林剛・パイレーツ 1万7200点/▲22.8
4着 佐々木寿人麻雀格闘倶楽部 1万1800点/▲48.2

【Total】
1位 EX風林火山 +480.7(24/90)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +125.6(24/90)
3位 渋谷ABEMAS +18.0(24/90)
4位 赤坂ドリブンズ ▲31.7(24/90)
5位 KADOKAWAサクラナイツ ▲39.0(24/90)
6位 U-NEXT Pirates ▲86.5(24/90)
7位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲222.9(24/90)
8位 セガサミーフェニックス ▲244.2(24/90)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs麻雀格闘倶楽部vsABEMASvsPirates

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMASvsU-NEXT Pirates

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「大和証券 Mリーグ2021」
11月12日の対戦は赤坂ドリブンズvsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMASvsU-NEXT Pirates

キャスト

赤坂ドリブンズ
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
U-NEXT Pirates
実況:日吉辰哉
解説:渋川難波
レポーター:松本圭世
© M.LEAGUE

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