鈴木たろう、小林剛に競り勝って執念のトップ奪り!! 空中決戦に勝利!!

鈴木たろう、

小林剛に競り勝って

執念のトップ奪り!!

空中決戦に勝利!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」の開幕52日目、第2戦は鈴木たろう赤坂ドリブンズ)が、トップを獲得。全17局の長丁場となった第2試合。鈴木と小林の競り合いとなったが、オーラスを小林からの直撃で制した鈴木が、5勝目を勝ち取った。

第2戦の対局者は、EX風林火山二階堂亜樹TEAM RAIDEN / 雷電・萩原聖人U-NEXT Pirates小林剛、そして鈴木の4名。

東1局、小林から2600点をアガった鈴木が東2局の親番で仕掛ける。5巡目に【中】を鳴いて11巡目に、ドラの【5ソウ】を切ればテンパイという場面。鈴木はテンパイを拒否してドラと【白】のシャンポン受けの残るイーシャンテンに構える。同巡、二階堂から【白】を鳴いてドラ2の【4ピン】【7ピン】待ちテンパイ。直後に二階堂から【7ピン】が放たれて12000点。2900点のテンパイを拒否しての親マンガン。鈴木の鈴木たる所以か。

東3局1本場には、小林が【9ソウ】単騎待ちをリーチ・ツモ。ドラ1・赤1の4000オールで、鈴木をかわしてトップ目に。以降、2人のマッチレースとなる。

鈴木は悪配牌の南場の親番を、針の糸を通すようなテンパイで親権を維持。5本場まで積んで5万点オーバーに。

南3局には、小林に【東】・赤3の4000オールをアガられて再度逆転を許すが、オーラスではタンヤオ・ドラ1・赤1の3900点を直撃し、再々逆転。鈴木が執念のトップとも言える5勝目を獲得した。

鈴木はインタビューで、

「やりがいありましたね。無理矢理もぎとった感じがしてます。ひさびさのトップですけど、赤坂ドリブンズは今苦しいんですけど、今年は必ずいい年にしたいと思ってますので、これからも楽しんで見ていただけたらと思います」

と語った。

【Result】
1着 鈴木たろう・ドリブンズ 4万8200点/+68.2
2着 小林剛・パイレーツ 4万2600点/+22.6
3着 萩原聖人・雷電 1万6900点/▲23.1
4着 二階堂亜樹・風林火山 ▲7700点/▲67.7

【Total】
1位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +272.4(52/90)
2位 セガサミーフェニックス +208.7(52/90)
3位 EX風林火山 +132.9(52/90)
4位 U-NEXT Pirates +97.4(52/90)
5位 KADOKAWAサクラナイツ +85.2(52/90)
6位 渋谷ABEMAS +6.5(52/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲218.6(52/90)
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲604.5(52/90)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vs雷電vsPirates

詳細情報
赤坂ドリブンズvsEX風林火山vsTEAM RAIDEN / 雷電vsU-NEXT Pirates

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「大和証券 Mリーグ2021」
1月4日の対戦は赤坂ドリブンズvsEX風林火山vsTEAM RAIDEN / 雷電vsU-NEXT Pirates

キャスト

赤坂ドリブンズ
EX風林火山
TEAM RAIDEN / 雷電
U-NEXT Pirates
実況:小林未沙
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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