Mリーグ2022-23シーズン開幕! 開幕式・パブリックビューイングを開催!

Mリーグ2022-23シーズン開幕!
開幕式・パブリックビュー
イングを開催!

10月3日、Mリーグ2022-23シーズン開幕に伴い、ベルサール六本木で有観客のパブリックビューイングが実施された。同会場では開幕に先駆けて開幕式も行われ、会場を埋め尽くした400名以上のMリーグファンが開幕式に臨む選手たちを見届け、初戦から繰り広げられた手に汗握る熱戦を楽しんだ。

 

 

会場にはオープンと同時に開幕を待ちわびたファンが続々と来場。グッズ販売ブースやステージに展示された優勝シャーレの前に足を運び、会場の雰囲気は開幕へ向けて徐々に盛り上がりを見せる。

そして17時30分に開幕式が始まり、チームごとに選手が呼び込まれると会場のボルテージは最高潮に。応援を受けた選手たちも、新シーズンの開幕に気持ちを新たにした様子が見受けられた。

©Mリーグ

選手たちがステージにそろうと、昨シーズンの優勝チーム・KADOKAWAサクラナイツ内川幸太郎からMリーグの藤田晋チェアマンに優勝シャーレを返還。その後、各チームの代表者が新シーズンに向けての抱負を語った。

©Mリーグ

開幕式の最後には、川淵三郎Mリーグ最高顧問がMリーグの開幕を宣言。2022-23シーズンのMリーグが華々しくスタートした。

 

 

19時のMリーグ中継の少し前からは、会場独自のスペシャル実況・解説を実施。初戦を実況・小林未沙、解説・園田賢赤坂ドリブンズ二階堂亜樹EX風林火山)、2戦目を実況・松嶋桃、解説・堀慎吾KADOKAWAサクラナイツ日向藍子渋谷ABEMAS)と、豪華なメンバーが会場ならではのトークを繰り広げ、会場内のファンもいきなりの好試合に大盛り上がりだった。

いよいよ開幕したMリーグ。コロナ禍から徐々に日常を取り戻しつつある中で、今シーズンはパブリックビューイングイベント「全国一気通貫ツアー」を実施するなど、有観客イベントが多く開催されそうだ。ファンの方にはぜひ、会場で多くのファンと共にMリーグの熱狂を体験していただきたい。

TEAM雷電萩原聖人

「今シーズン、我々はこれまで以上の責任感、危機感、十字架を背負って戦うことになります。しかしながらTEAM雷電萩原聖人瀬戸熊直樹黒沢咲本田朋広、あえて今シーズンもこれまで以上に明るく楽しく、『雷電の麻雀は面白いんだ』と言わせるような麻雀を打って、このチームに関わってくれる全ての人と一緒に今シーズンのMリーグを盛り上げることを誓います。そして最後に、優勝します」

赤坂ドリブンズ園田賢

「みなさん、覚えていらっしゃいますでしょうか。赤坂ドリブンズはなんと、初年度の優勝チームなんです。忘れている方もいらっしゃると思いますが、赤坂ドリブンズは2年目以降、2度目の優勝をしようと頑張ってきたのですが、なかなか厳しい結果が続いてきました。今年のテーマは『やるっきゃねえ!』です。普段から『期待値、期待値』と言っているチームですけど、今年は期待値とかではないですね。期待値をはるかに超えていく気合いで1年間戦っていきたいと思いますので、みなさんぜひ、ワクワクドキドキしながら見守っていただけたらと思います」

U-NEXT Pirates小林剛

U-NEXT Piratesはご存じの通り、チームの選手を2人入れ替えて、新しい4人で臨むことになりました。目標として、圧倒的に勝つ、というのを掲げて、1年間戦っていきたいと思います。特に新しく入った鈴木優仲林圭の麻雀に注目

していただいて、最終的には勝つところをお見せしたいと思います。Mリーグでは32人の素晴らしい選手が戦いを見せると思いますので、みなさんもどのチーム推しでもいいので、1年間楽しんでいただければと思います」

EX風林火山二階堂亜樹

「まずは無事、開幕を迎えられたことを非常にうれしく思っています。選手としてこの場に立っていられることも、すごくうれしく思っています。EX風林火山は毎年テーマを決めていまして、今年のテーマは『乾坤一擲』、乾坤一擲の大勝負になるだろう、という年になります。レギュレーションにあるように、ファイナルに残れなければ来年はこのメンバーで戦えないということなので、勝ちたいと思います。みなさんぜひ、応援してください」

KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人

「一番の目標が優勝であるのは間違いないですが、数多く盛り上がる局面を作り出せるよう、頑張りたいと思います。個人的には、獲ったことのないタイトル、4着回避率を狙いたいです。データを見たらトップもラスも一番多かったので、今年はラスらずにいきたいと思います」

渋谷ABEMAS多井隆晴

「まず、今年も無事にMリーグが開幕できたことは、みなさんのおかげだと思っています。ありがとうございます。我々渋谷ABEMASは4年連続3位という成績で、ファイナルで4回負けたチームは他にありません。一番悔しい思いをしたチームでもあると思っています。今年こそ、新調されたユニフォームのように、金色に輝けるよう頑張りたいと思いますので、ぜひ最後まで一緒に戦ってください。Mリーグを楽しんでください」

セガサミーフェニックス魚谷侑未

「うれしいとき、楽しいとき、辛いとき、苦しいとき、いろいろな瞬間があると思いますが、最高の舞台で最高の気持ちをみなさんにお届けできるように精いっぱい頑張っていきたいと思います。そしてセガサミーフェニックスの今年のスローガンは『頂への挑戦』、準優勝はいりません。今年は頂、優勝だけを目指して頑張っていきたいと思います。そしてその瞬間、みなさんに最高の感動体験をお届けできるよう、4人精いっぱい頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

KADOKAWAサクラナイツ内川幸太郎

「昨年のチャンピオンチームとして挑む年になりますけど、新しいメンバーの渋川(難波)さんを迎え、また一新したサクラナイツをみなさんにお届けできるかと思います。楽しむ心を忘れずに、1年間頑張りたいと思いますので、応援のほどをよろしくお願いします」

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