鈴木たろう、2連勝!! 大逃げする白鳥翔をラス前でオーバーテイク!!【Mリーグ2022-23 / レギュラーシーズン 】

鈴木たろう、2連勝!!

大逃げする白鳥翔を

ラス前でオーバーテイク!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」の27日目、第1戦は鈴木たろう赤坂ドリブンズ)が、トップを獲得。6万点を持った白鳥を、南3局のハネマンツモで捉えた鈴木が2連勝。ドリブンズに最下位脱出の日が射した。

第1戦の対局者は、KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典渋谷ABEMAS白鳥翔TEAM RAIDEN / 雷電・瀬戸熊直樹、そして鈴木の4名。

開局から、8000・18000・8000と高打点を連発した白鳥が6万点持ちの大量リードを築く。

鈴木は東4局に、白鳥のヤミテンをかわしてリーチ・一発・ツモ。赤2の2000・4000で差を詰める。

南1局の親番では、13巡目に瀬戸熊のリーチに追いかけて、ドラとのシャンポン待ちをツモアガリ。ドラ2・赤1の4000オール。これで鈴木が2番手につける。

南2局1本場には、瀬戸熊のリーチに白鳥が一発放銃。テンパイからのプッシュから8000点を失う。

そして南3局、鈴木は【中】アンコのホンイツをドラと(ドラ【1マン】)自風の【西】とのシャンポン待ちに定めて、ラス牌の【西】をツモアガリ。3000・6000でついに白鳥を差す。

オーラス1本場も、鈴木が【中】を鳴いての400・700をツモアガって試合終了。火曜日の第2試合に続いて、連闘した鈴木が2連勝をつかんだ。

鈴木はインタビューで、

「今日はいたって普通の選択ばっかりだったと思うんですけど、これからも普通の選択をして皆さんに楽しんでもらえるようにがんばっていきます!」

と語った。

【Result】
1着 鈴木たろう・ドリブンズ 4万8900点/+68.9
2着 白鳥翔・ABEMAS 3万9200点/+19.2
3着 滝沢和典麻雀格闘倶楽部 2万400点/▲19.6
4着 瀬戸熊直樹・雷電 ▲8500点/▲68.5

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +462.6(27/94)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +145.5(27/94)
3位 EX風林火山 +13.8(26/94)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲58.1(27/94)
5位 U-NEXT Pirates ▲80.2(26/94)
6位 セガサミーフェニックス ▲98.0(26/94)
7位 KADOKAWAサクラナイツ ▲188.1(26/94)
8位 赤坂ドリブンズ ▲197.5(27/94)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs麻雀格闘倶楽部vs ABEMAS vs雷電 

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vs 渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「この熱狂を”もっと”外へ」。Mリーグ2022-23の戦いはここからはじまる!!新Mリーガー3名を加え、全チーム4名体制、32名でのシーズンとなる。全8チームで各94試合レギュラーシーズンを行い、セミファイナルシリーズではレギュラーシーズン上位6チームで各20試合を実施、ファイナルシリーズはセミファイナルより上位4チームに絞られ、各16試合実施し優勝チームが決定する。2022-23シーズンでは赤坂ドリブンズEX風林火山TEAM雷電がチーム体制変更レギュレーション対象と対象となり、ファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替え、または追加によってチーム編成を変更しなければならない。

キャスト

赤坂ドリブンズ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:日吉辰哉
解説:河野直也
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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