滝沢和典、
最多勝タイの14勝目!!
8000オールの一撃で
麻雀格闘俱楽部、2位浮上!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の107日目、第1戦は滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。起家で8000オールを引きアガった滝沢が、一人旅の逃げ切りトップで14勝目。ゲーム数の少なさで最多勝の暫定首位に立ち、麻雀格闘俱楽部が2位に浮上した。
第1戦の対局者は、EX風林火山・永井孝典、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾、渋谷ABEMAS・白鳥翔、そして滝沢の4名。
東1局、南家・白鳥がカン
待ちの先制リーチ。2巡後に親の滝沢が![]()
待ちで追いかけて、追い越しの
一発ツモ。ピンフ・タンヤオ・赤1・ウラ2の8000オール。滝沢が大きなアドバンテージを得る。
滝沢は東2局1本場にも、白鳥からリーチ・一発・タンヤオ・赤1の8000点をアガってリードを広げると、南1局にも2600オールツモで他家を一挙に引き離し、オーラスも自らツモアガって第1試合に幕を引いた。
滝沢は個人14勝目獲得で最多勝の暫定首位に立ち、麻雀格闘俱楽部はBEASTをかわして2位に浮上した。
滝沢はインタビューで、
「(東1局に)8000オールが入って、誰でもアガれる。まぁ、あれは勝たないと、取りこぼしてはいけないなと思いましたけど、できれば欲を言えば、並びができればいいなと思いながら打ってました」
と語った。
【Result】
1着 滝沢和典・麻雀格闘俱楽部 5万9300点/+79.3
2着 堀慎吾・サクラナイツ 1万5300点/▲4.7
3着 永井孝典・風林火山 1万3400点/▲26.6
4着 白鳥翔・ABEMAS 1万2000点/▲48.0
【Total】
1位 EX風林火山 +749.6(119/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +717.1(119/120)
3位 BEAST X +689.7(120/120)
4位 赤坂ドリブンズ +179.0(118/120)
5位 セガサミーフェニックス +162.1(118/120)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲246.4(118/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲320.8(119/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲560.0(118/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲629.8(119/120)
10位 EARTH JETS ▲740.5(120/120)
大和証券 Mリーグ 風林火山vsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsABEMAS
3月26日(木) 19:00 〜 3月27日(金) 02:00
詳細情報
EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMAS■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
実況:日吉辰哉
解説:河野直也
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE














