多井隆晴、1時間50分の長丁場を制す!! 朝倉に競り勝って4位浮上!!

多井隆晴、
1時間50分の長丁場を制す!!
朝倉に競り勝って4位浮上!!

2月5日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
1回戦は、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)がトップを獲得。
渋谷ABEMASは21勝目で総合4位に浮上、多井は個人成績2位となった。

対局者は、
EX風林火山・滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)、
U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)、
TEAM雷電・萩原聖人(日本プロ麻雀連盟)、
そして多井。

並びは、滝沢・朝倉・多井・萩原。

東2局2本場、朝倉がリーチ・一発・ツモ・ドラ1・赤1・ウラ1の6000オールで大きくリード。

東4局6本場は、萩原と多井のリーチ合戦。
ツモって、ドラ1・赤1の多井がマンガンを勝ち取り、朝倉への挑戦権を獲得。

南2局3本場、多井にドラのがアンコで入り、と仕掛けてツモアガリ。
多井が、朝倉とほぼ並びに。

1200点差で迎えたオーラス、ダブドラ3の仕掛けの滝沢に対して、止めていたの単騎待ちを多井がツモりあげ、タンヤオの500・1000。
200点交わして、多井隆が激戦を制した。

多井は勝利者インタビューで、
「ウチとKONAMIさんには(着順的に)辛く打たれるので、朝倉さんが走ってしまったため、2着になろうと考えていました。(4位浮上について)4位は狙われるので、3位になりたいんですよね。次戦は連対必至で、パイレーツさんが3位以下になってくれると、今後戦いやすくなりますね。」
と語った。

【Result】
1着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)4万2300点/+62.3
2着 U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)4万1000点/+21.0
3着 EX風林火山・滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)1万3700点/▲26.3
4着 TEAM雷電・萩原聖人(日本プロ麻雀連盟)3000点/▲57.0

【Total】
1位 EX風林火山 +240.6(75/80)
2位 赤坂ドリブンズ +204.9(76/80)
3位 U-NEXT Pirates ▲5.4(75/80)
4位 渋谷ABEMAS ▲19.8(73/80)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲40.5(76/80)
6位 セガサミーフェニックス ▲102.7(76/80)
7位 TEAM雷電 ▲277.1(75/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsPirates

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