多井隆晴、前人未到の4連勝10連対!! 渋谷ABEMAS、ファイナル当確か!?

多井隆晴、
前人未到の4連勝10連対!!
渋谷ABEMAS、ファイナル当確か!?

2月8日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
2回戦は、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)が、トップを獲得。
多井はこれで4連勝、10連対という大記録を打ち立てた。

対局者は、
U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)、
TEAM雷電・萩原聖人(日本プロ麻雀連盟)、
セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)、
そして多井。

並びは、多井・石橋・萩原・近藤。

東1局は、多井と石橋のリーチ合戦。
石橋が一発でツモって、ハネマンの先行。

東2局は、萩原と近藤のリーチ合戦。
こちらは近藤のツモアガリで決着。こちらもハネマン。

南1局、多井の親番。
多井が、タンヤオ・ドラ2・赤1を石橋からアガって反撃の狼煙をあげる。

トップ目に立った多井は、南3局にも萩原から3900点を討ち取り、リードを広げる。

そしてオーラス1本場も、鳴いて一気通貫のカンを近藤から召し捕ってゲームセット。
通算4連勝、10連対という大きな記録を打ち立てた。

多井は勝利者インタビューで、
「10連対ってスゴイよね。そろそろ自分を褒めてあげたいですね。萩原さんへのの放銃が、自分に腹立たしくて、それで火がついて強気に攻められました。残り4試合あるので、当確ではないですけど、なんとかなるかな、と思ってます。」
と語った。

【参考】

【Result】
1着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU) 3万9900点/+59.9
2着 セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)2万6600点/+6.6
3着 TEAM雷電・萩原聖人(日本プロ麻雀連盟)1万200点/▲13.6
4着 U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲7100点/▲52.9

【Total】
1位 EX風林火山 +328.8(78/80)
2位 渋谷ABEMAS +178.3(76/80)
3位 赤坂ドリブンズ +68.9(78/80)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +28.0(78/80)
5位 U-NEXT Pirates ▲139.2(78/80)
6位 セガサミーフェニックス ▲184.0(78/80)
7位 TEAM雷電 ▲280.8(78/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス

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