麻雀最強戦2019男子プロ代表決定戦「天使の吐息」観戦記【B卓】Mリーガー選出人数最多の団体トップ・森山茂和が魅せた変幻自在のアート

麻雀最強戦2019

男子プロ代表決定戦

天使の吐息【B卓】

Mリーガー選出人数最多の

団体トップ森山茂和が魅せた

変幻自在のアート

【B卓】担当記者:masasio 2019年7月13日(土)

 

麻雀最強戦2019 男子プロ代表決定戦

「天使の吐息」 B卓の観戦記をお届けします。

早速選手をご紹介!!

起家スタート

「メンチン」でおなじみ馬場裕一!!

 

南家スタート

Mリーグ「チーム雷電」より5年ぶりに最強戦に帰ってきた。

萩原聖人!!

 

西家スタート

「会長」森山茂和!!

 

最後に北家スタート

こちらも「チーム雷電」より「卓上の暴君」

瀬戸熊直樹!!

 

今日の対局のタイトルは「天使の吐息」

天使・・・とは程遠い4人の対局となった。

入場シーンを見ていたが、卓上の暴君であるはずの瀬戸熊の表情が固いのが気になった。

一方馬場は対照的にリラックスした表情だ。

天使とは程遠い、アウトレイジなメンツでの対局が今始まる!!

予想通りの重たい展開。

試合が動いたのは東3局3本場供託リーチ棒3本

親番の森山がイーペーコーにならないを引いてテンパイ。

を切ってリーチに踏み切った。

すでにが3枚切れており、自分でも切っている。

いわゆる足止めリーチだが、森山がこういったリーチを打つイメージがなかったので少し意外に感じた。

結果は瀬戸熊がこの形から自然にテンパイを取って放銃。

裏ドラも乗って7700

押さえつけのリーチが功を奏した。

続く4本場

親、森山の配牌

 

イーシャンテンだ!!