鈴木たろう、 帰ってきたハネマンおじさん!! 目の覚める6000オールで3勝目!!

鈴木たろう、
帰ってきたハネマンおじさん!!
目の覚める6000オールで3勝目!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の29日目第2戦は、鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)がトップを獲得。1戦目の丸山の雪辱を果たす6000オールでトップを奪取。鈴木は自身の3勝目をあげて、徐々に復調の兆しを伺わせた。

2回戦の対局者は、KADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠、KONAMI麻雀格闘倶楽部・藤崎智、セガサミーフェニックス・近藤誠一、そして鈴木

試合は500・1000と流局の応酬となった、じっとりとした展開となった。

点差は、ほぼあってないような状況で迎えた南3局1本場。鈴木にツモリサンアンコーのテンパイが入り、即リーチ。みごとをツモアガっての6000オール! これが決定打になるかと思われた。

なんとオーラスに、近藤がひっそりと逆転手をテンパイ。ピンフサンショク・ドラ2の直撃すれば逆転となるテンパイをヤミに構える。

しかし、アタリ牌のを切ったのは親の沢崎。しかもリーチ宣言牌。近藤は一瞬見逃しがよぎったように見えたが、このに手を倒す。

このアガリで、近藤の2着と鈴木の3勝目が確定した。

勝利者インタビューで鈴木は「(オーラスは)ひやっとしました。見逃されなくてよかったと思いました。場が重くて、もっと殴り合いしようぜって思ってました。そんな膠着状態のラス前にチャンス手がきてくれて良かったです」と語った。

【Result】
1着 鈴木たろう・赤坂ドリブンズ 2万8500点/+63.9
2着 近藤誠一・セガサミーフェニックス 2万4500点/+17.7
3着 藤崎智・KONAMI麻雀格闘倶楽部 2万4000点/▲24.4
4着 沢崎誠・KADOKAWAサクラナイツ 2万3000点/▲57.2

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +185.1(30/90)
2位 EX風林火山 +132.2(28/90)
3位 TEAM雷電 +35.4(28/90)
4位 U-NEXT Pirates 22.6(28/90)
5位 セガサミーフェニックス +18.0(30/90)
6位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲91.1(30/90)
7位 渋谷ABEMAS ▲132.3(28/90)
8位 赤坂ドリブンズ ▲169.9(30/90)

「大和証券 Mリーグ2019」

11月14日の対戦は
赤坂ドリブンズvs KADOKAWAサクラナイツvs KONAMI 麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

キャスト

赤坂ドリブンズ
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:日吉辰哉
解説:瀬戸熊直樹
レポーター:松本圭世

(C) M.LEAGUE

大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス

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