近藤誠一、 ハネマン飛び交う戦場を制して3勝目!! チームも個人も3位に浮上!!

近藤誠一、
ハネマン飛び交う戦場を制して3勝目!!
チームも個人も3位に浮上!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の34日目第2戦は、近藤誠一(セガサミーフェニックス)がトップを獲得。ハネマンが4回も出る高打点試合となったが、近藤は要所を抑えて今期3勝目を獲得。セガサミーフェニックスはポイントをプラス圏に戻して3位に浮上した。

2回戦の対局者は、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう、EX風林火山・二階堂亜樹、KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎、そして近藤

東1局1本場、近藤がドラののシャンポン待ちでリーチをかけ、見事でツモアガリ。リーチ・ツモ・ドラ3・赤1の3000・6000でリードする。

東3局には内川が、ピンフ・ツモ・ドラ2・赤1の4000オールでトップ目に立つ。

南1局には、親の二階堂がリーチ・ツモ・イッツー・ドラ1・赤1の6000オール! 今度は二階堂がトップに。

南2局4本場、内川がリーチ・ツモ・チートイツ・ドラ2の3000・6000。トップは内川と、目まぐるしく変わる。

しかし南3局1本場、内川がリーチで攻めるが、近藤が・ドラ2で交わし、再び近藤がトップに立つ。

オーラスには、断ラスだった鈴木が親でリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ドラ1・ウラ1の6000オールで浮上を図るが、1本場は二階堂がタンヤオサンショク・ドラ1のマンガンをツモって2着でゴールイン。

近藤が逃げ切りトップで3勝目をあげた。

勝利者インタビューで近藤は「疲れましたね…。みんなが順番にアガる濃い展開で、最終的にトップがとれたのも展開に恵まれた、という印象ですね」と語った。

【Result】
1着 近藤誠一・セガサミーフェニックス 3万1100点/+51.1
2着 二階堂亜樹・EX風林火山 2万6900点/+6.9
3着 内川幸太郎・KADOKAWAサクラナイツ 2万6300点/▲13.7
4着 鈴木たろう・赤坂ドリブンズ 1万5700点/▲44.3

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +249.6(34/90)
2位 EX風林火山 +177.1(34/90)
3位 セガサミーフェニックス +9.0(34/90)
4位 U-NEXT Pirates ▲16.7(34/90)
5位 TEAM雷電 ▲54.5(34/90)
6位 赤坂ドリブンズ ▲78.6(34/90)
7位 渋谷ABEMAS ▲94.3(34/90)
8位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲191.6(34/90)

「大和証券 Mリーグ2019」

11月22日の対戦は
ドリブンズvs風林火山vsサクラナイツvsフェニックス

キャスト

赤坂ドリブンズ
EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
セガサミーフェニックス
実況:松嶋桃
解説:石橋伸洋
レポーター:松本圭世

(C) M.LEAGUE
大和証券 Mリーグ2019 赤坂ドリブンズvs EX風林火山vs KADOKAWAサクラナイツvsセガサミーフェニックス

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