裏筋 / 裏スジ(うらすじ)とは – 同色牌で捨て牌の隣の牌を含むスジ

麻雀用語・裏スジの解説

裏筋 / 裏スジとは

裏筋(裏スジ)とは、他家の危険牌を判断するために、捨て牌から読み取れる情報(捨て牌読み)の一種。

同じ色の数牌のうち、ある捨て牌の隣の牌を含むスジのこと。

たとえば、他家の捨て牌にがある場合、裏スジとなる。

裏筋 / 裏スジの例

例)
 ツモ

上記の形でテンパイしたとき、のカンに取るメリットはほぼないので、の形で待ちのテンパイになる。

すると捨て牌にが置かれ、その裏スジであるがアタリ牌となる。

ただし、上記のような形でをテンパイ時まで持っていること自体にメリットが少ないので、実際は序盤~中盤は捨てられ、最終的にテンパイ形までが埋まっていなければアタリ牌となる。

 

例2
 ツモ

また、すでにカンチャンの形でできているターツのを引いたときに、リャンメンに待ちを変えた際も裏スジが危険牌の形になる

上記のような牌姿の場合、(リーチしていなければ)を切ることでカン待ちから待ちのリャンメン形に待ちを変えることができる。

すると捨て牌にが置かれ、その裏スジであるがアタリ牌となる。

この例のような場合は、テンパイからの待ち変えなので、中盤以降に捨てられた牌の裏スジが危険牌となることもある。

裏筋 / 裏スジ表

捨て牌 裏スジ
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2020.06.05
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