滝沢和典、個人2位タイの10勝目!! 麻雀格闘俱楽部、同日連勝!!【Mリーグ2025-26 / レギュラーシーズン 】

滝沢和典、

個人2位タイの10勝目!!

麻雀格闘俱楽部、同日連勝!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の80日目、麻雀ch2第2戦は滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。南場の親番で大きく加点した滝沢が逃げ切って個人10勝目。サクラナイツ堀が、ラス目からMリーグ初となる小四喜を勝又から和了して2着に食い込んだ。

第2戦の対局者は、EX風林火山勝又健志KADOKAWAサクラナイツ堀慎吾渋谷ABEMAS白鳥翔、そして滝沢の4名。

南2局、親の滝沢が【東】ポン・【4ピン】チーと仕掛けてホンイツのテンパイ。堀が切った【中】が御用となって12000点。滝沢が2番手に浮上して白鳥を追う。つづく1本場、滝沢が電光石火の4巡目リーチ。ピンフ・高め純チャンの【6ソウ】【9ソウ】待ち。終盤に高めの【9ソウ】をツモって6000オール。滝沢がトップ目に浮上する。

南3局3本場、ラス目で親番のない堀が【西】をアンカン、【南】ポン、【北】ポンと鳴いて【東】単騎待ちテンパイ。リーチをかけた勝又が一発目に【東】をツモ切って小四喜。32000点の直撃で、勝又が一気にハコ下に叩き落された。

最終局は滝沢が喰い仕掛けてタンヤオ・赤2の3900点を勝又からアガって試合終了。麻雀格闘俱楽部が同日連勝を達成した。

滝沢はインタビューで、

「2連勝で残り26戦ですね、楽な形になってきましたけど、まだまだ緩めてはいけないので最後まで、まずレギュラーシーズン駆け抜けて、セミファイナル・ファイナルと目指していきますので引き続き応援よろしくお願いします」

と語った。

【Result】
1着 滝沢和典・麻雀格闘俱楽部 5万900点/+70.9
2着 堀慎吾サクラナイツ 4万400点/+20.4
3着 白鳥翔・ABEMAS 2万7100点/▲12.9
4着 勝又健志・風林火山 ▲1万8400点/▲78.4

【Total】
1位 EX風林火山 +965.6(94/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +464.1(94/120)
3位 BEAST X +340.8(96/120)
4位 セガサミーフェニックス +119.2(94/120)
5位 TEAM RAIDEN / 雷電 +114.1(94/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲48.1(96/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲51.2(92/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲496.6(92/120)
9位 EARTH JETS ▲590.1(96/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲817.8(96/120)

大和証券 Mリーグ 風林火山vsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsABEMAS

2月6日(金) 19:00 〜 2月7日(土) 02:00

詳細情報
EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMAS

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「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
実況:小林未沙
解説:藤崎智
レポーター:川上レイ
(C) M.LEAGUE

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