沢崎誠、モンスター級の異次元麻雀でサクラナイツ6勝目!! 麻雀格闘倶楽部はついに千切れる!?

沢崎誠、
モンスター級の異次元麻雀で
サクラナイツ6勝目!!
麻雀格闘倶楽部は
ついに千切れる!?

プロ麻雀リーグ「Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナルシリーズ」の10日目第2戦は、沢崎誠KADOKAWAサクラナイツ)がトップを獲得。

序盤から沢崎が終始リードし、トップ目に立つと一度もその座を譲ることなく危なげなくゴールイン。サクラナイツにセミファイナル6勝目をもたらし、再び首位に返り咲いた。

2回戦の対局者は、KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人TEAM雷電萩原聖人U-NEXT Pirates石橋伸洋、そして沢崎。

東1局1本場、萩原のリーチに現物のを石橋がツモ切ったところ、カンをチーしていた沢崎からロンの声。ジュンチャン・ドラ2の8000点。沢崎が先行する。

次局、石橋がリーチ・ツモ・・ウラ1の2000・4000で即座にリカバリ。

東4局1本場、沢崎がを仕掛けてホンイツ・ドラ1・赤1の2000・4000をさらに加点しリードを広げる。

南1局は佐々木と石橋のリーチ合戦。結果は佐々木が石橋に一発放銃。リーチ・一発・赤1・ウラ1の親のマンガン。これで逃げる沢崎、追う石橋という構図に。

南2局、石橋が早々にカンを赤入りで仕掛け、アンコの待ちでテンパイする(ドラ)。5巡目でテンパイしたこの手だが、が出てこない。12巡目に沢崎がをつかむが、沢崎はこの自分が1巡目に切っているでオリに回る。これには解説の鈴木たろうも「え? なんで?」を連発。結果、このが切られることなく流局。石橋の1人テンパイで荒牌となった。

南3局、ラス目の佐々木が親番でメンホン・イーペーコー・ドラ2の6000オールで一気に回復、石橋を視界にとらえる。

しかし、オーラスは石橋がサンショクのカン待ちに萩原が飛び込んでゲームセット。

沢崎が逃げ切りでチーム6勝目を獲得し、再び首位に返り咲いた。

勝利者インタビューで沢崎は、
「(セミファイナル)6勝目、ツイてますね! とても嬉しいです。(南2局の石橋の仕掛けに降りた点について)石橋さんがカンを仕掛けると(下家の)僕にすぐが来たんですよね。石橋さんに運気があるなと思っていたので、(石橋は)鳴かないと門前で仕上がると思ってました。なので、危険牌が流れてくるかなと。これは危険だから注意しなくちゃと思ってました
と語った。

【Result】
1着 沢崎誠サクラナイツ 4万9400点/+69.4
2着 石橋伸洋・パイレーツ 2万8800点/+8.8
3着 佐々木寿人麻雀格闘倶楽部 1万7900点/▲22.1
4着 萩原聖人・雷電 3900点/▲56.1

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +289.1(14/16)
2位 セガサミーフェニックス +228.1(12/16)
3位 渋谷ABEMAS +107.4(12/16)
4位 U-NEXT Pirates +23.6(14/16)
5位 TEAM雷電 ▲78.7(14/16)
6位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲204.1(14/16)
7位 赤坂ドリブンズ
8位 EX風林火山

「Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナルシリーズ」

3月29日の対戦は
KONAMI 麻雀格闘倶楽部vsKADOKAWAサクラナイツvsTEAM RAIDEN / 雷電vsU-NEXT Pirates

セミファイナルシリーズは、
レギュラーシーズンのスコアを半分持ち越し6チームによる対戦を行い、各チーム16戦を行う。上位4チームがファイナルシリーズへ進みます。

キャスト

KONAMI 麻雀格闘倶楽部
KADOKAWAサクラナイツ
TEAM RAIDEN / 雷電
U-NEXT Pirates
実況:日吉辰哉
解説:鈴木たろう
レポーター:松本圭世

(C) M.LEAGUE
Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナルシリーズ10日目

  • Twitterで”毎日”麻雀情報を発信中!