【麻雀最強戦2020 全国アマチュア最強位決定戦】優勝は安部颯斗さん!!

麻雀歴わずか1年!!

アマ麻雀界に新星現る!!

学生最強位が

アマチュアの頂点に立った!!

11月8日(日)12時より、「麻雀最強戦2020 全国アマチュア最強位決定戦」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:天木じゅん/実況:日吉辰哉・古橋崇志/解説:多井隆晴二階堂亜樹・梶本琢程)。

その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、安部颯斗さん(学生最強位)が優勝した。安部さんは麻雀を覚えてわずか1年で、アマチュア最強位にまで登りつめたという驚異の才能の持ち主。ファイナルでの活躍が期待される。

 

安部さんは

「南1局(1本場)のハネマンが大きかったと思います。その後、安全牌があったのに渡邊さんのダマテンに打ってしまったのは未熟だなと思いました。応援してくれた方に優勝の報告ができてうれしいです。ファイナルでも今回未熟だった部分を改善して挑めたらと思います」

と語った。

安部さんには麻雀最強戦2020ファイナルへの出場権、アース製薬商品の詰め合わせが贈られた。

▲安部さんにはファイナルへのチケットなどがおくられた

本日の対戦は麻雀最強戦2020の第15戦目。

<Abema>
日本で一番麻雀が強い奴は誰だ!それを決めるのが麻雀最強戦です。8名の選手が出場、この大会の優勝者が12月に行われる麻雀最強戦ファイナルに進みます。
今回は、全国のアマチュア雀士の最強が決まる大会です。北は北海道から南は九州まで全国12地区の地方最強位と、学生・シニア・リーグ戦・前年度最強位が集結し16名で一番麻雀が強い雀士が決まります。まさにアマチュア雀士にとって夢の夢、No1の称号全国アマチュア最強位が決まります。

対局メンバーは次の16名。

【A卓】澄川尚功 わたぼう 岩間祐一郎 加地新太郎
【B卓】小畔邦彦 櫻井寛幸 山越貴広 安部颯斗
【C卓】千嶋辰治 渡邊一也 堀田将貴 宮地宏吉
【D卓】福本光記 佐藤新 岡部裕 小島レボリューション

A卓からは岩間、B卓からは安部、C卓からは渡邊、D卓からは福本が勝ち上がった。

▲A卓1位 岩間祐一郎さん(中国最強位)

▲B卓1位 安部颯斗さん(学生最強位)


▲C卓1位 渡邊一也さん(東北最強位)


▲D卓1位 福本光記さん(西東京最強位)

決勝は、福本・岩間・渡邊・安部の並びでスタート。

東1局1本場、南家・岩間がドラ単騎待ちリーチに西家・渡邊が追いかけて、岩間が放銃に合う。6400プラスリーチ棒を献上、渡邊がまずはリード。

東2局、安部が5巡目に先制リーチ。このリーチに岩間が飛び込んで1300点。岩間の親が落ちる。

東3局、ふたたび5巡目に安部がリーチ。のシャンポン待ち。これに福本がをポンして対抗。岩間がリーチに通ったを切ると、福本から「ロン」の声。ドラが雀頭の567のサンショクで8000点。このアガリで福本がトップに立つ。

場が大きく動いたのが南1局1本場。

福本のリーチに安部が追いかけて一発ツモ! ・ドラ2・ウラ1の3000・6000! 安部が一気にトップに立つ。

南2局、5,400点持ちの断ラスの岩間の親番。その岩間が10巡目に待ちの高めタンヤオピンフイーペーコーの先制リーチをかける。

しかしアガったのは渡邊。ピンフ・ドラ2の3900点を、リーチの現物待ちでヤミテンに構えていた。安部が放銃して、トップが渡邊に代わる。

南3局、すでに親のない岩間が先制リーチ。ピンフ・高め・789のサンショク・ドラ1の待ち。そして見事残り1枚のを引き当てて3000・6000! 一縷の望みをつなぐ。

オーラス2本場を迎えて、各家の点棒は次の通り。

  福本 21,800
  岩間 13,800
  渡邊 29,400
  安部 35,000

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