白鳥翔、もはや供託泥棒ならぬ、点棒強盗!! 誰かこの男を逮捕せよ!!

白鳥翔、

もはや供託泥棒ならぬ、

点棒強盗!!

誰かこの男を逮捕せよ!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020の開幕34日目、第1戦は白鳥翔渋谷ABEMAS)が、トップを獲得。白鳥は南場の親番でなんと2局連続でチンイツを和了。一気に2万4000点を加点してトップをもぎ取った。

第1戦の対局者は、赤坂ドリブンズ丸山奏子KADOKAWAサクラナイツ堀慎吾、U-NEXTPirates・瑞原明奈、そして白鳥の4名。

東2局、親の瑞原がリーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ1・赤1・ウラ1の18000点のツモアガリ。瑞原が大きくリードする。

同1本場、南家・白鳥が先制リーチ。待ちは。これにドラのをアンコにした好形イーシャンテンの西家・堀が一発でをツモ切り放銃。タンヤオピンフ・567サンショクの12000点。これで白鳥が2番手に。

東4局2本場は、親の堀と白鳥のリーチ合戦。リーチ後に白鳥がを暗槓すると、新ドラが。そしてリンシャンから高めのアガリ牌を引き寄せる。リーチ・ツモ・イーペーコー、そしてウラ2! 12000点を加点して、白鳥がトップに立つ。

南1局、堀がリーチ・ツモ・タンヤオ・高め234サンショク・赤1の12000点で、先程の親被りをリカバリー。丸山が親被ってラス目に転落する。

南3局、親の白鳥がペンをチーしてソーズの一色手に向かい、11巡目にチンイツのツモアガリ。12000点を加点して、白鳥は5万点オーバーに。

同1本場、白鳥こんどはマンズの一色寄りの配牌をもらい、カン、ペンと鳴いて、わずか3巡でチンイツのテンパイ。同巡に丸山から討ち取って、連続12000点のアガリ。

これが決定打となって、白鳥が3勝目を獲得し、個人トータルプラス域に浮上した。

白鳥はインタビューで、

「気持ちいいトップです。そりゃあ気持ちいいでしょう!(笑)。チームのポイントがいっぱい有ったので、精神的には一番いいコンディションで挑めたと思います。今日は本当に場がクリアに見えていました」

と語った。

【Result】
1着 白鳥翔・ABEMAS 6万4700点/+84.7
2着 堀慎吾サクラナイツ 2万9200点/+9.2
3着 瑞原明奈・パイレーツ 1万4700点/▲25.3
4着 丸山奏子・ドリブンズ ▲8600点/▲68.6

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +363.6(33/90)
2位 EX風林火山 +272.6(34/90)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 151.7(34/90)
4位 赤坂ドリブンズ +135.1(33/90)
5位 U-NEXT Pirates ▲205.4(33/90)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲229.3(33/90)
7位 セガサミーフェニックス ▲238.3(34/90)
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲250.0(34/90)

「大和証券Mリーグ2020 ドリブンズvsサクラナイツvsABEMASvsPirates」

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvs渋谷ABEMASvsU-NEXT Pirates

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「大和証券 Mリーグ2020」 12月1日の対戦は赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvs渋谷ABEMASvsU-NEXT Pirates

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

赤坂ドリブンズ
KADOKAWAサクラナイツ
渋谷ABEMAS
U-NEXT Pirates
実況:小林未沙
解説:滝沢和典
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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