伊達朱里紗、高宮まりと同日連勝!! KONAMI麻雀格闘倶楽部、3位に浮上!!【Mリーグ2023-24 / レギュラーシーズン 】

伊達朱里紗、

高宮まりと同日連勝!!

KONAMI麻雀格闘倶楽部、

3位に浮上!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」の67日目、第2戦は伊達朱里紗KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。序盤からリードを奪った伊達が、0放銃で一度もトップ目の座を明け渡すことなくゴールイン。個人6勝目をあげて麻雀格闘倶楽部はドリブンズをかわして3位に浮上した。

第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ鈴木たろうKADOKAWAサクラナイツ内川幸太郎セガサミーフェニックス醍醐大、そして伊達の4名。

東1局、北家の伊達がピンフの先制リーチをかけて、追いかけてきた内川を返り討ちに。2000点プラスリーチ棒を得て好スタートを切る。

東3局、自風の【南】を仕掛けてドラの【8マン】【9ソウ】のシャンポン待ちでテンパイし、ドラを引き当てて2000・4000。伊達がリードを積み重ねる。

醍醐が差を詰めてきて迎えた南2局、伊達が鈴木からドラの【2マン】チートイツ・ドラ2の6400点をアガって醍醐を引き離す。

オーラスはラス目の内川の一人テンパイで流局して試合終了。伊達が高宮との同日連勝を決めた。

伊達はインタビューで、

「(本年初トップが同日連勝で)めちゃめちゃうれしいです、ほんとにありがたいです。(3位浮上について)今年に入ってずっとKONAMIじわじわっとポイントが減ってしまって、なんとなく空気もどんよりして~みたいな感じだったんで、ほんとに今日の(高宮)まりさんとのデイリーダブルは空気がらっと変わる2勝になったんじゃないかと、ポイントも込みでめちゃくちゃうれしいです」

と語った。

【Result】
1着 伊達朱里紗麻雀格闘倶楽部 3万3800点/+53.8
2着 醍醐大・フェニックス 2万5100点/+5.1
3着 鈴木たろう・ドリブンズ 2万900点/▲19.1
4着 内川幸太郎サクラナイツ 2万200点/▲39.8

【Total】
1位 U-NEXT Pirates +460.1(58/96)
2位 KADOKAWAサクラナイツ +362.3(60/96)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +265.2(60/96)
4位 赤坂ドリブンズ +211.6(60/96)
5位 渋谷ABEMAS ▲16.0(60/96)
6位 EX風林火山 ▲90.4(60/96)
7位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲341.7(60/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲400.9(60/96)
9位 BEAST Japanext ▲450.2(58/96)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラ ナイツvs麻雀 格闘倶楽部vsフェニックス

1月18日(木) 19:00 〜 1月19日(金) 00:00

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

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「この熱狂を”もっと”外へ」Mリーグ2023-24の戦いはここからはじまる
今期より新チーム「BEAST Japanext(ビーストジャパネクスト)」を加えた9チーム、新Mリーガー7名の誕生、計36名でのシーズンとなる。
2023-24シーズンでは新レギュレーションが適用され、KADOKAWAサクラナイツU-NEXT Piratesがチーム体制変更レギュレーション対象となり、
セミファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替えによってチーム編成を変更しなければならない。
賞金5000万円と優勝シャーレの栄光を手にするチームはどこだ?!

キャスト

赤坂ドリブンズ
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:日吉辰哉
解説:朝倉康心
レポーター:伊藤友里
(C) M.LEAGUE

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