永井孝典、吹っ切れた9戦ぶりの勝利!! 最多勝争いに一歩抜きんでる!!【Mリーグ2025-26 / レギュラーシーズン 】

永井孝典、

吹っ切れた9戦ぶりの勝利!!

最多勝争いに

一歩抜きんでる!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の105日目、第1戦は永井孝典EX風林火山)が、トップを獲得。滝沢と永井の最多勝争いの直接対決となった第1試合。序盤を制した滝沢を、東ラスの親番でウラ3のマンガン直撃で仕留めた永井に軍配が上がった。

第1戦の対局者は、KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典セガサミーフェニックス竹内元太、そして永井の4名。

東2局2本場、親の滝沢が12巡目にリーチ、これに岡田が一発で放銃。ピンフタンヤオの12000点。滝沢が序盤を支配する。

東4局3本場、2番手の元太が3巡目にリーチ。赤1の【4マン】【7マン】待ち、高め【4マン】イーペーコー。親の永井が対抗して3フーロ。【白】【東】と鳴いてさらに【3ピン横向き】【4ピン】【赤5ピン】チーと仕掛けて【6ソウ】【9ソウ】待ちテンパイ。【9ソウ】を元太から討ち取って12000点。永井が一挙にトップ目に浮上する。

つづく4本場、永井が7巡目に先制リーチ。【1ピン】をアンカンした後に、ヤミテンを入れていた滝沢から直撃。ウラ3の12000点で勝負あり。永井が単独14勝目を獲得し、最多勝争いに一歩抜きんでた。

永井はインタビューで、

「吹っ切れました! いや~ほんとにねぇ、肩の荷降りてプレッシャーなく、は嘘ですけど程よいプレッシャーで挑めてトップ取れてほんとよかったです」

と語った。

【Result】
1着 永井孝典・風林火山 5万4000点/+74.0
2着 竹内元太・フェニックス 1万9900点/▲0.1
3着 岡田紗佳サクラナイツ 1万4300点/▲25.7
4着 滝沢和典・麻雀格闘俱楽部 1万1800点/▲48.2

【Total】
1位 EX風林火山 +838.8(117/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +671.0(117/120)
3位 BEAST X +639.1(118/120)
4位 セガサミーフェニックス +143.4(117/120)
5位 赤坂ドリブンズ +118.9(116/120)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲246.4(118/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲272.8(118/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲547.6(116/120)
9位 EARTH JETS ▲642.2(118/120)
10位 KADOKAWAサクラナイツ ▲702.2(117/120)

大和証券 Mリーグ 風林火山vsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス

3月23日(月) 19:00 〜 3月24日(火) 02:00

詳細情報
EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

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「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:古橋崇志
解説:朝倉康心
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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