鈴木たろう、
東場の親番で猛連荘!!
下石戟の追撃を退け
個人3勝目!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の88日目、麻雀ch第1戦は鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)が、トップを獲得。全18局の長丁場となった第1試合。東ラスの親番で5連続和了を決めたたろうが、下石の猛追をかわして逃げ切りトップとなった。
第1戦の対局者は、渋谷ABEMAS・多井隆晴、TEAM RAIDEN / 雷電・萩原聖人、BEAST X・下石戟、そしてたろうの4名。
東4局1本場、親のたろうがタンヤオ・ドラ1をリーチ・ツモ。4000オールで下石をかわしてトップ目に躍り出ると、たろうが猛連荘。南入時には6万点を越える大量リードを築く。
しかし南2局2本場、親の下石が
を仕掛けたホンイツをハイテイでツモアガリ。4000オールでたろうを逆転する。
南3局1本場、たろうがリーチ・ピンフ・赤1の3900点を萩原からアガって再逆転。からくもたろうが逃げ切った。
この結果、ドリブンズがプラス域に浮上。雷電は痛恨の4連続ラスで、ついに7位へ陥落となった。
たろうはインタビューで、
「途中でちょっと… 余裕かなと思ってたのに。コメントまで考えてたんですよ、こんなにまとめて(手が)来なくていいのにって言おうと思ってたら、まとめて来てよかったです」
と語った。
【Result】
1着 鈴木たろう・ドリブンズ 5万100点/+70.1
2着 下石戟・BEAST 4万600点/+20.6
3着 多井隆晴・ABEMAS 1万8900点/▲21.1
4着 萩原聖人・雷電 ▲9600点/▲69.6
【Total】
1位 EX風林火山 +798.5(101/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +693.7(104/120)
3位 BEAST X +421.3(105/120)
4位 セガサミーフェニックス +165.4(101/120)
5位 赤坂ドリブンズ +18.2(103/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲170.5(105/120)
7位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲191.4(101/120)
8位 EARTH JETS ▲521.4(105/120)
9位 U-NEXT Pirates ▲594.7(105/120)
10位 KADOKAWAサクラナイツ ▲619.1(102/120)
大和証券 Mリーグ ドリブンズvsABEMASvs雷電vsBEAST
2月20日(金) 19:00 〜 2月21日(土) 02:00
詳細情報
赤坂ドリブンズvs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電vsBEAST X■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
赤坂ドリブンズ
渋谷ABEMAS
TEAM RAIDEN / 雷電
BEAST X
実況:古橋崇志
解説:小川光
レポーター:梶梨沙子
(C) M.LEAGUE















