阿久津翔太、8戦ぶり5勝目獲得!! 麻雀格闘俱楽部が降着し、BEAST Xが2位浮上!!【Mリーグ2025-26 / レギュラーシーズン 】

阿久津翔太、

8戦ぶり5勝目獲得!!

麻雀格闘俱楽部が降着して

BEAST Xが2位浮上!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の105日目、第2戦は阿久津翔太KADOKAWAサクラナイツ)が、トップを獲得。東場の親番で一発ツモ・ウラ2の6000オールを決めた阿久津が、茅森の猛追を退けて逃げ切り勝利。個人5勝目を獲得して、サクラナイツが順位を一つ上げて9位となった。

第2戦の対局者は、EX風林火山内川幸太郎KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典セガサミーフェニックス茅森早香、そして阿久津の4名。

阿久津リードで迎えた親番の東4局、2巡目テンパイのカン【2マン】待ちを取らず、4巡目に高めタンヤオの赤1、【6マン】【9マン】待ちでリーチ。そして高め【6マン】を一発ツモ。さらにウラ2の6000オールに仕上げて、阿久津が大きなアドバンテージを得る。

南2局、親の茅森が【發】ポンから加カン。すると雀頭がカンドラに。リーチをかけた滝沢がツモ切った【3ソウ】が茅森に捕まる。【發】【南】・ドラ3・赤1の18000で茅森が阿久津に迫る。

オーラス、5巡目に阿久津がリーチをかけて、テンパイの茅森がこれに飛び込む。ドラ1・ウラ1の7700点の直撃で勝負あり。最終局の2本場は、滝沢がウラ3の3000・6000をツモアガる。滝沢が3着に浮上してゲームセットとなった。

阿久津はインタビューで、

「どんな状況でもトップはうれしいな、というのが正直な感想です。みんななんで(本日誕生日の)堀さんじゃないの? って思ったかもしれないんですけど(笑)元から決まってたオーダーで、これでラスだったらなんでお前出てきてラスなんだよってなってたんでトップでよかったなと思います」

と語った。

【Result】
1着 阿久津翔太サクラナイツ 5万7100点/+77.1
2着 茅森早香・フェニックス 3万8700点/+18.7
3着 滝沢和典・麻雀格闘俱楽部 6800点/▲33.2
4着 内川幸太郎・風林火山 ▲2600点/▲62.6

【Total】
1位 EX風林火山 +776.2(118/120)
2位 BEAST X +639.1(118/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +637.8(118/120)
4位 セガサミーフェニックス +162.1(118/120)
5位 赤坂ドリブンズ +118.9(116/120)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲246.4(118/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲272.8(118/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲547.6(116/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲625.1(118/120)
10位 EARTH JETS ▲642.2(118/120)

大和証券 Mリーグ 風林火山vsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス

3月23日(月) 19:00 〜 3月24日(火) 02:00

詳細情報
EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

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「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:古橋崇志
解説:朝倉康心
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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