堀慎吾、匠の技の勝利でサクラナイツ同日2連勝!! 3桁ポイントに乗せてABEMASを追走!!【Mリーグ2022-23 / レギュラーシーズン 】

堀慎吾、匠の技の勝利で

サクラナイツ同日2連勝!!

3桁ポイントに乗せて

ABEMASを追走!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」の15日目、第2戦は堀慎吾KADOKAWAサクラナイツ)が、トップを獲得。マンガン放銃からのスタートとなった堀だったが、オーラスに魚谷とのテンパイ・ノーテンの差で逆転トップ。サクラナイツは同日2連勝で3桁ポイントに乗せた。

第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ園田賢KONAMI麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗セガサミーフェニックス魚谷侑未、そして堀の4名。

東1局、親の堀が四暗刻イーシャンテンから【赤5マン】を切ると、伊達と園田の二家から「ロン」の声。南家の伊達がアタマハネ、【發】・ドラ1・赤2の8000点。まずは伊達が主導権を握る。

しかし堀は南場の親番で11巡目に先制リーチをかけると、2巡後にツモアガって復活。ピンフタンヤオ・ドラ1・赤1の6000オールで一気にトップ目に立つ。

オーラス3本場の園田の親番。トップ目の魚谷と堀の差は2000点。供託リーチ棒が2本なのでアガれれば文句なくトップ逆転。

堀は【白】を鳴いて【2マン】【5マン】待ちテンパイを入れる。ノーテンの園田は最後のツモで【2マン】を掴み、打【3ピン】。伊達がポンしてドラ2の形式テンパイ。待ちは【3マン】【6マン】ハイテイ牌をツモったのは堀、なんと【3マン】。ツモ切れば伊達がホウテイでアガリとなる。

堀は長考の末、打【4マン】とし【3マン】【6マン】のシャンポン待ちにチェンジして流局。園田・魚谷がノーテンで堀の逆転トップで試合終了となった。

堀はインタビューで、

「うれしいです。今日はサクラナイツ連勝ということで、まだ首位のABEMASにはめちゃくちゃ離れてるんですけど、これからゆっくり追いかけていって確実に勝っていこうと思ってます。引き続き応援よろしくお願いします」

と語った。

【Result】
1着 堀慎吾サクラナイツ 3万3900点/+53.9
2着 魚谷侑未・フェニックス 3万900点/+10.9
3着 伊達朱里紗麻雀格闘倶楽部 2万3400点/▲16.6
4着 園田賢・ドリブンズ 1万1800点/▲48.2

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +416.8(14/94)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +135.3(16/94)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +118.5(16/94)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲31.7(14/94)
5位 EX風林火山 ▲74.8(14/94)
6位 U-NEXT Pirates ▲95.2(14/94)
7位 セガサミーフェニックス ▲143.8(16/94)
8位 赤坂ドリブンズ ▲325.1(16/94)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

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「この熱狂を”もっと”外へ」。Mリーグ2022-23の戦いはここからはじまる!!新Mリーガー3名を加え、全チーム4名体制、32名でのシーズンとなる。全8チームで各94試合レギュラーシーズンを行い、セミファイナルシリーズではレギュラーシーズン上位6チームで各20試合を実施、ファイナルシリーズはセミファイナルより上位4チームに絞られ、各16試合実施し優勝チームが決定する。2022-23シーズンでは赤坂ドリブンズEX風林火山TEAM雷電がチーム体制変更レギュレーション対象と対象となり、ファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替え、または追加によってチーム編成を変更しなければならない。

キャスト

赤坂ドリブンズ
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:日吉辰哉
解説:河野直也
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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