瀬戸熊直樹、個人3勝目!! 苦戦の続く雷電に、12戦ぶりのトップを持ち帰る!!【Mリーグ2023-24 / レギュラーシーズン 】

瀬戸熊直樹、個人3勝目!!

苦戦の続く雷電に、

12戦ぶりのトップを

持ち帰る!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」の47日目、第2戦は瀬戸熊直樹TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。序盤にリードした瀬戸熊だったが中盤で混戦に巻き込まれる。南場の親番のマンガンツモで息を吹き返し、オーラスは多井への差し込みでトップを決めた。

第2戦の対局者は、EX風林火山二階堂亜樹、KONAMI麻雀格闘俱楽部・佐々木寿人渋谷ABEMAS多井隆晴、そして瀬戸熊の4名。

開局に佐々木からマンガンを討ち取った南家の瀬戸熊、東2局の親番では赤1の【2マン】【5マン】待ちテンパイをリーチ・一発・ツモ。ウラ1の4000オールに仕上げて瀬戸熊がスタートダッシュを決める。

瀬戸熊、微差の3着目で迎えた南2局では3巡目にリーチを敢行。ドラ1・赤1のカン【3ソウ】待ちをツモアガって4000オール。再びトップの座を取り返す。

オーラス1本場、佐々木・多井が仕掛けているところに親の二階堂のリーチが入り、瀬戸熊が多井に差し込んで試合終了。苦戦の続く雷電に瀬戸熊が朗報を持ち帰った。

瀬戸熊はインタビューで、

「スーパースターが復帰してきたんでね、案の定今日来ましたんで、途中までは【7ピン】放銃とかして久しぶりだとそういうの打つよねと思ってたんですけど、(オーラス、多井・佐々木の仕掛けに)強い2人だから横移動で決着すると思ってたんですけど、全然決着せずに…。僕が【2ピン】【5ピン】で行っちゃえばよかったですね」

と語った。

【Result】
1着 瀬戸熊直樹・雷電 万00点/+50.5
2着 多井隆晴・ABEMAS 万00点/+6.0
3着 佐々木寿人・麻雀格闘俱楽部 万00点/▲17.6
4着 二階堂亜樹・風林火山 ▲万00点/▲38.9

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +239.6(40/96)
2位 U-NEXT Pirates +232.5(40/96)
3位 赤坂ドリブンズ +175.3(42/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +167.7(42/96)
5位 渋谷ABEMAS +67.7(44/96)
6位 EX風林火山 +45.0(44/96)
7位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲136.3(44/96)
8位 BEAST Japanext ▲365.0(40/96)
9位 セガサミーフェニックス ▲426.5(40/96)

大和証券 Mリーグ 風林火山vs麻雀 格闘倶楽部vsABEMASvs雷電

12月7日(木) 19:00 〜 12月8日(金) 00:00

詳細情報
EX風林火山vsKONAMI麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「この熱狂を”もっと”外へ」Mリーグ2023-24の戦いはここからはじまる
今期より新チーム「BEAST Japanext(ビーストジャパネクスト)」を加えた9チーム、新Mリーガー7名の誕生、計36名でのシーズンとなる。
2023-24シーズンでは新レギュレーションが適用され、KADOKAWAサクラナイツU-NEXT Piratesがチーム体制変更レギュレーション対象となり、
セミファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替えによってチーム編成を変更しなければならない。
賞金5000万円と優勝シャーレの栄光を手にするチームはどこだ?!

キャスト

EX風林火山
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:日吉辰哉
解説:石橋伸洋
レポーター:伊藤友里
(C) M.LEAGUE

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