鈴木大介、僅差の戦いを制して3勝目!!【Mリーグ2025-26 / セミファイナル 】

鈴木大介、

僅差の戦いを制して3勝目!!

プロ麻雀リーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルの13日目、第2戦は鈴木大介BEAST X)が、トップを獲得。セミファイナル終盤の重苦しい空気の中、タンヤオチートイツの一発ツモを決めた大介が、セミファイナル3勝目を手にした。

第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ園田賢セガサミーフェニックス竹内元太TEAM RAIDEN / 雷電・瀬戸熊直樹、そして大介の4名。

東1局は、園田・大介・元太の3軒リーチ合戦。結果は元太が園田にピンフの放銃で2000点。

リーチがなかなか実らない大介だったが、南1局には2つ仕掛けてのタンヤオサンショク・赤2をツモアガリ。2000・4000で大介がトップ目に躍り出る。

いったんは瀬戸熊に捲られるが、南3局5本場にはタンヤオチートイツ・赤1をリーチ・一発・ツモの3000・6000に仕上げてふたたび大介がトップ目に。

オーラスは園田がラスから3着に浮上するピンフイーペーコー・一発・ツモ・ウラ2のハネマンを決めて試合終了。大介がトップで逃げ切りゴールインとなった。

大介はインタビューで、

「うちのチームはちょっと(ポイントが)抜けてるんですけど、こういうシビアな戦いですごい空気が重くて、全部リーチ空ぶって。この空気の重さはおそらくセミだからかなと思ったんで、ファイナルに向けていい練習出来たなっていうか、こういう直接対決ってこういう感じになるんだなって、感じながら打ってました」

と語った。

【Result】
1着 鈴木大介・BEAST 2万8400点/+48.4
2着 瀬戸熊直樹・雷電 2万7000点/+7.0
3着 園田賢・ドリブンズ 2万5000点/▲15.0
4着 竹内元太・フェニックス 1万9600点/▲40.4

【Total】
1位 EX風林火山 +436.3(16/20)
2位 BEAST X +422.6(18/20)
3位 TEAM RAIDEN / 雷電 +199.5(18/20)
4位 セガサミーフェニックス +94.4(18/20)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +42.2(16/20)
6位 赤坂ドリブンズ ▲77.1(18/20)

ZOZOTOWN Mリーグ ドリブンズ×フェニックス×雷電×BEAST

4月27日(月) 19:00 〜 4月28日(火) 00:00

詳細情報
赤坂ドリブンズvsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電vsBEAST X

■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_

■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong

■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA

「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

赤坂ドリブンズ
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
BEAST X
実況:小林未沙
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

ZOZOTOWN Mリーグ ドリブンズ×フェニックス×雷電×BEAST

  • この記事が気に入ったら
    フォローをお願いいたします!
    最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします!

  • \近代麻雀 新刊情報/