村上淳、
ハコ下からの生還!!
8000オールの大逆転の一撃!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の31日目第2戦は、村上淳(赤坂ドリブンズ)がトップを獲得。一時はハコ下に転落した村上だったが、2回の親番で一発ツモを放ち、見事復活。特にオーラスのメンホン・チートイツ・一発・ツモの8000オールが決め手となり、見事5万点オーバーのトップをもぎ取った。
2回戦の対局者は、EX風林火山・滝沢和典、KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大、TEAM雷電・萩原聖人、そして村上。
東4局の親番を迎えた時点で、村上の持ち点は4800点。なんとしても素点回復を図りたい村上は、ダブアンコのカン待ちテンパイを即リーチ(ドラ)。見事一発で引き当てて6000オール! 一挙に戦線に復帰する。
しかし、南4局を迎えた時点で村上の持ち点は18,800点。トップの萩原は45,000点。村上はタンヤオ仕掛けのドラ2・赤1のマンガン手を前原から討ち取って12000を加点。萩原をマンガンツモでまくれる位置につける。
そして同1本場、ハコ下になった前原がを鳴いて早々にテンパイ、終局を目指す。しかし10巡目に村上にメンホン・チートイツのテンパイが入る。次巡、村上は単騎をに変え意を決してリーチを敢行。そして見事一発でをツモアガリ! 大きすぎる決定打で、見事村上がトップを獲得した。
勝利者インタビューで村上は「興奮しすぎてお見苦しいところを見せてしまってすみませんでした」と対局中に、思わずエキサイトしてしまった点を詫びた。「カンも単騎も一発でツモれるなんて…、何なんでしょうね。帰り道に気をつけます」と興奮覚めやらぬ様子で語った。
【Result】
1着 村上淳・赤坂ドリブンズ 5万5600点/+75.6
2着 萩原聖人・TEAM雷電 3万7400点/+17.4
3着 滝沢和典・EX風林火山 2万3400点/▲16.6
4着 前原雄大・KONAMI 麻雀格闘倶楽部 ▲1万6400点/▲76.4
【Total】
1位 EX風林火山 +190.2(32/90)
2位 KADOKAWAサクラナイツ +185.1(30/90)
3位 セガサミーフェニックス +18.0(30/90)
4位 U-NEXT Pirates +13.0(30/90)
5位 TEAM雷電 ▲25.8(32/90)
6位 赤坂ドリブンズ ▲102.6(32/90)
7位 渋谷ABEMAS ▲127.7(30/90)
8位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲150.2(32/90)
「大和証券 Mリーグ2019」
11月18日の対戦は
赤坂ドリブンズvs EX風林火山vs KONAMI 麻雀格闘倶楽部vs TEAM RAIDEN / 雷電キャスト
赤坂ドリブンズ
EX風林火山
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:小林未沙
解説:白鳥翔
レポーター:松本圭世(C) M.LEAGUE