優勝は鈴木大介さん!!【麻雀最強戦2021著名人最強決戦】

鈴木大介、

これが元最強位の貫禄!!

圧倒的強さを見せつけて、

まさに完勝!!

5月15日(土)15時より、「麻雀最強戦2021 著名人最強決戦」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:中田花奈/実況:日吉辰哉/解説:井出洋介/ナビゲーター:梶本琢程)。

その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、鈴木大介さん(将棋棋士)が優勝した。


鈴木さんは

「決勝はよく攻められたと思います。いろいろあったんですけど、ツイてました。ツイてるといっぱいアガれるんです(笑)」

と語った。視聴者にむけては、

「なんとか優勝できて次のステージに進めます。去年は多井さんに挑んで木っ端微塵にやられたんですけど、今回は今のところ自分に選ぶ権利があれば当然多井さんのところ(卓)に突っ込んでいって、今度は多井さんを仕留めるつもりでおります」

と最強位奪還に向けての意欲を語った。

鈴木さんには麻雀最強戦2021ファイナルへの出場権、賞金10万円ならびにアース製薬商品の詰め合わせが贈られた。

▲鈴木さんにはトップ賞10万円・アース製薬商品の詰め合わせがおくられた

本日の対戦は麻雀最強戦2021の第4戦目。

<Abema>
日本で一番麻雀が強い奴は、誰だ!それを決めるのが麻雀最強戦です。今回は著名人の中で麻雀の腕に自信のある8名が集結。
2019年に最強位を獲得した鈴木大介が再び最強位を目指しここから参戦。亀田大毅、新川帆立、やべきょうすけの最強戦初参戦組が卓上に嵐を起こすか!?
運と技、勝つには両方必要な麻雀。果たして最強は誰だ?

対局メンバーは次の8名。

【A卓】森川ジョージ 亀田大毅 新川帆立 香川愛生
【B卓】鈴木大介 広瀬章人 本郷奏多 やべきょうすけ

A卓からは亀田・森川、B卓からはやべ・鈴木が勝ち上がった。

▲A卓1位 亀田大毅さん

▲A卓2位 森川ジョージさん


▲B卓1位 やべきょうすけさん


▲B卓2位 鈴木大介さん

決勝は亀田・鈴木・森川・やべの並びでスタート。

東1局、ドラ【3ピン】。ファーストテンパイは14巡目の鈴木。ピンフ・ドラ2の【3マン】【6マン】待ちでのリーチ。各者とも受けに回って1人テンパイで流局。

東2局1本場、ドラは【5ピン】。10巡目に亀田が【9ピン】【白】のシャンポン待ちでリーチをかけるが、これも1人テンパイで流局となる。

東3局2本場、ドラ【發】。10巡目、親の森川がソーズのホンイツテンパイ。

待ちは【3ソウ】【6ソウ】【9ソウ】で、【3ソウ】【6ソウ】イーペーコー【9ソウ】ならイッツーという大物手。しかしこの手も成就することなく、森川と鈴木の2人テンパイで流局。

誰のアガリもでることなく3本場を迎える。ドラは【1ピン】

やべが【發】を鳴いたことにより、亀田と鈴木の同巡2軒リーチを生み出す。亀田【4ソウ】【7ソウ】、鈴木【1マン】【5マン】のシャンポン待ち。鈴木はツモリ三暗刻だったが、亀田が一発で【1マン】を掴んで放銃。リーチ・一発・【中】・ドラ1・ウラ1の8000点。これが決勝戦の初アガリとなる。

東4局、ドラは【8ソウ】。8巡目に鈴木が【1ソウ】【4ソウ】待ちでリーチ。【4ソウ】ならばイーペーコー。が、これも1人テンパイで流局。

試合は鈴木が1回アガったのみで南入。

南1局1本場、ドラ【西】。8巡目に親の亀田が、ピンフタンヤオのテンパイで先制リーチ。待ちは【5マン】【8マン】。しかし、ツモることはできず1人テンパイで流局。

同2本場、ドラは【8ソウ】。やべの切ったドラの【8ソウ】を森川がポン。そして鳴かせたやべがリーチをかける。その同巡に亀田にもテンパイが入る。亀田が【6ソウ】を切ってリーチを宣言するが、これがやべのアタリ牌。ピンフタンヤオイーペーコーの8000点。痛恨の放銃で亀田の親が落ちる。

南2局、ドラ【1マン】。トップ目の鈴木の親番。その鈴木が9巡目にテンパイ。【南】アンコのカン【6マン】待ちだが、456サンショクの変化を待ってヤミテンに構える。そこへ2着目のやべが【6マン】をツモ切って放銃。2000点の直撃で鈴木がリードを広げる。

同1本場、ドラは【白】。その【白】が鈴木の配牌に2枚入る。鈴木は【9ピン】ポン、ペン【7マン】チーで【東】【白】のシャンポン待ちのチャンタに仕上げる。河に1枚切れている【東】を、亀田がツモ切りで放銃して12000点。鈴木が5万点オーバーで、優勝に大きく近づく。

同2本場、ドラは【1ソウ】。またもドラが鈴木の配牌に2枚。15巡目に鈴木がドラをアンコにして、先制リーチ。待ちは【1マン】【2マン】【3マン】【4マン】

同巡、亀田が【1マン】単騎のチートイツで追いかけリーチをかける。

鈴木が一発目に4枚目の【1ソウ】をツモって暗カン。そしてリンシャン牌から【2マン】を引き当ててツモアガリ! リーチ・ツモ・リンシャンカイホー・ドラ4の6000オール!

同3本場、ドラ【8マン】。やべが【5マン】単騎のチートイツでリーチをかけ、鈴木がやべの現物の【6ソウ】を切ると、森川がロンを宣告。メンホン・イッツー【白】の12000点。これで森川が2番手に浮上。鈴木との点差は3万1200点。

南3局、その森川の親番。ドラは【4ソウ】。森川はドラを2枚持ってカン【3マン】チーから仕掛けてタンヤオに向かう。12巡目にやべがタンヤオ・ドラ1のリーチをかける。しかしやべが【北】をツモ切ると、北家の鈴木が手を開ける。1300点のアガリでリーチ棒も回収してしまう。

オーラスを迎えて、各家の点棒は次の通り。

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