多井隆晴、東場の大量リードで竹内元太の猛追を退ける!!【Mリーグ2025-26 / レギュラーシーズン 】

多井隆晴、

東場の大量リードで

竹内元太の猛追を退ける!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の62日目、第2戦は多井隆晴渋谷ABEMAS)が、トップを獲得。開局からの3連続アガリで早々に5万点を越えた多井だったが、竹内元太の猛追に遭い逆転を許す。アガリトップのオーラスを制した多井が、個人7勝目を勝ち取った。

第2戦の対局者は、EX風林火山勝又健志セガサミーフェニックス竹内元太TEAM RAIDEN / 雷電・黒沢咲、そして多井の4名。

東1局、南家の多井がタンヤオ・ドラ1をリーチ・ツモ。ウラ1の2000・4000で先制打を決める。

東2局の親番では、元太のチンイツをかわして喰いタンヤオ・赤2の2000オール。つづく1本場では5巡目リーチの【2ソウ】【5ソウ】【8ソウ】待ちをあっさりツモ。ピンフタンヤオ・赤1の4000オールで一気に5万点越え。

しかし元太の猛追にあい、オーラスを迎えた時点で多井は1000点差の2着目に。アガリトップの多井は【3ソウ】をポンしてタンヤオで発進、【2ピン】【5ピン】待ちでテンパイ。ラス親の勝又、アガれば3着の黒沢もテンパイ。決着は黒沢が【2ピン】をツモ切って、多井のアガリで決着。

多井が第1試合で悔しい2着となった、日向の無念を晴らした。

多井はインタビューで、

「(竹内)元太さんのように、多井と打ちたいとか、多井を倒したいとかって言ってくれる、強いプロが言ってくれるのはすごくうれしいです。個人的にも永井さんのトップ数に追いつくぐらい活躍したいですし、ABEMASとしても全体として活躍していかないと、レギュラー通過が厳しい状況なので新年一発でしたけれど、今年も応援よろしくお願いします」

と語った。

【Result】
1着 多井隆晴・ABEMAS 3万6800点/+56.8
2着 竹内元太・フェニックス 3万5500点/+15.5
3着 勝又健志・風林火山 1万4900点/▲25.1
4着 黒沢咲・雷電 1万2800点/▲47.2

【Total】
1位 EX風林火山 +561.4(72/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +521.7(72/120)
3位 BEAST X +141.2(72/120)
4位 セガサミーフェニックス +133.3(72/120)
5位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲120.9(72/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲158.5(74/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲162.7(70/120)
8位 EARTH JETS ▲301.4(72/120)
9位 U-NEXT Pirates ▲301.8(74/120)
10位 KADOKAWAサクラナイツ ▲312.3(70/120)

大和証券 Mリーグ 風林火山vsABEMASvsフェニックスvs雷電

1月6日(火) 19:00 〜 1月7日(水) 02:00

詳細情報
EX風林火山vs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

EX風林火山
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:松嶋桃
解説:村上淳
レポーター:山本亜衣
(C) M.LEAGUE

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