萩原聖人、僅差の接戦を制す!! 雷電、3桁ポイントに浮上!!【Mリーグ2025-26 / レギュラーシーズン 】

萩原聖人、

僅差の接戦を制す!!

雷電、3桁ポイントに浮上!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の70日目、第1戦は萩原聖人TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。萩原・柴田・伊達とトップが入れ代わる展開となった第1試合、萩原が僅差のオーラスを差し切って、全19局のロングゲームを制した。

第1戦の対局者は、EARTH JETSHIRO柴田KONAMI麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗セガサミーフェニックス竹内元太、そして萩原の4名。

東2局2本場、伊達のリーチに親の萩原が喰い仕掛けで対抗。【中】・ダブ【東】を鳴いてホンイツのテンパイ。【5マン】【8マン】待ちの【8マン】を引き当てて4000オール。東場は萩原のペースで進行する。

南1局2本場、親の柴田が4巡目にリーチ。ドラ2・赤1の【5マン】【北】のシャンポン待ち(ドラ【5マン】)。終盤でドラの【5マン】をツモって6000オール。柴田が一気にトップ目に躍り出る。

南3局4本場、親番で3番手の伊達朱が8巡目にリーチ、ツモ。ピンフタンヤオ・ウラ1の4000オールで今度は伊達がトップ目に立つ。

三家僅差で迎えたオーラス、ラス目で親の元太がドラポンを含む2フーロでテンパイ。トップまで1800点の萩原もカン【8ピン】から仕掛けて123のサンショク狙い。柴田・元太・萩原の3軒テンパイは、元太がツモ切った【2マン】で萩原のアガリ。萩原が僅差を制して雷電にトップを持ち帰った。

萩原はインタビューで、

「東場は俺のペースで手も入ってたし、二の矢が打てるような手がけっこう来てたんだけど、やっぱりみんなさ流石このまま終わるわけねーよなって感じだったから、最後は条件(を満たす手が)入ったら行くかと、怖いけど。俺びびりだからいっつも怖いもん、ほんとに」

と語った。

【Result】
1着 萩原聖人・雷電 3万2000点/+52.0
2着 伊達朱里紗・麻雀格闘俱楽部 3万1800点/+11.8
3着 HIRO柴田・JETS 2万8400点/▲11.6
4着 竹内元太・フェニックス 7800点/▲52.2

【Total】
1位 EX風林火山 +875.3(80/120)
2位 BEAST X +463.6(82/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +440.2(81/120)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 +145.9(81/120)
5位 セガサミーフェニックス ▲21.1(81/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲72.0(80/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲150.8(82/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ▲409.8(80/120)
9位 EARTH JETS ▲549.0(81/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲722.3(84/120)

大和証券 Mリーグ JETSvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvs雷電

1月20日(火) 19:00 〜 1月21日(水) 02:00

詳細情報
EARTH JETSvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。

キャスト

EARTH JETS
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:松嶋桃
解説:土田浩翔
レポーター:山本亜衣
(C) M.LEAGUE

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