萩原聖人、
激しい競り合いを制して
白鳥翔に逆転勝利!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の65日目、第1戦は萩原聖人(TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。接戦の東場を抜け出した白鳥を萩原が猛追。南場で逆転するも白鳥が再逆転。オーラス1本場で萩原が3人テンパイを制して再々逆転。個人7勝目を獲得した。
第1戦の対局者は、EX風林火山・勝又健志、渋谷ABEMAS・白鳥翔、セガサミーフェニックス・醍醐大、そして萩原の4名。
平たい点棒状況で迎えた東4局、親の白鳥がタンヤオ・ドラ1のカン
待ちをリーチ・ツモ。ウラ1の4000オールで均衡を破る。
同1本場、北家・萩原が6巡目にリーチ。タンヤオ・赤1の手を追いかけてきた勝又を返り討ち。ホウテイで討ち取って8000点。萩原が白鳥に肉薄する。
オーラス1本場、親の白鳥と2800点差の萩原が、ピンフ・赤1・高めイーペーコーのテンパイを闇に構える。ドラアンコの白鳥がリーチ、メンホン・赤1の勝又もリーチをかけるが、萩原の安めツモアガリで決着。700・1300ながら白鳥を捲って逆転勝利。萩原が個人7勝目を勝ち取った。
萩原はインタビューで、
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。しびれましたよ。(白鳥)翔ちゃんとか勝(又)ちゃんとか… こう、なにより楽しいから俺今日そうとう顔芸したんじゃない? 顔芸すると記事になりやすいと思ったんだけど、狙いじゃなくて自然といろんなものが顔に出るタイプ」
と語った。
【Result】
1着 萩原聖人・雷電 4万2900点/+62.9
2着 白鳥翔・ABEMAS 3万8300点/+18.3
3着 勝又健志・風林火山 1万6300点/▲23.7
4着 醍醐大・フェニックス 2500点/▲57.5
【Total】
1位 EX風林火山 +687.6(75/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +617.8(76/120)
3位 BEAST X +251.1(76/120)
4位 セガサミーフェニックス +37.1(75/120)
5位 渋谷ABEMAS ▲72.6(77/120)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲87.3(75/120)
7位 赤坂ドリブンズ ▲213.6(74/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ▲311.0(74/120)
9位 EARTH JETS ▲423.6(76/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲485.5(78/120)
大和証券 Mリーグ 風林火山vsABEMASvsフェニックスvs雷電
1月12日(月) 19:00 〜 1月13日(火) 02:00
詳細情報
EX風林火山vs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
EX風林火山
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:古橋崇志
解説:朝倉康心
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE















