高宮まり、自らの手で攻め切って掴んだ今季初勝利!! 麻雀格闘倶楽部、最下位脱出!!

高宮まり、

自らの手で攻め切って

掴んだ今季初勝利!!

麻雀格闘倶楽部、最下位脱出!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020」の開幕16日目、第1戦は高宮まりKONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。開局にマンガンをツモった高宮が終始トップをキープ。2着以下の追随を許さないスキのない麻雀で、そのままゴールイン。今季の1勝目を獲得し、チームは7位に浮上した。

第1戦の対局者は、U-NEXT Pirates瑞原明奈渋谷ABEMAS白鳥翔赤坂ドリブンズ鈴木たろう、そして高宮の4名。

開局を制したのは南家・高宮。道中テンパイ取らずからのピンフ・ドラ1に仕上げてのリーチ。白鳥に追いかけられるが、自身でツモアガリ。ウラが1枚乗って8000点をアガっての好スタートを切る。

東2局、北家の瑞原が赤2のリーチをかけるが、西家・白鳥の・ドラ1の2000点に放銃してしまう。

東3局、北家となった高宮が赤2の待ちでリーチ。このリーチに白鳥が、チーしてドラのを切り飛ばし、タンヤオテンパイ。首尾よく高宮から仕留めて1000点ゲット。

東4局、今度は親番の白鳥が先制。5巡目にタンヤオ・赤1のカン待ちでリーチ。今度は高宮がチートイツをテンパイして白鳥から討ち取り。1600点をアガって、高宮トップ目で折り返す。

南1局、ラス目の瑞原が親番。北家・白鳥がリーチをかけると親の瑞原が即座に追いかける。白鳥はピンフ・高め678サンショク待ち。瑞原はカン。瑞原がを掴んでしまい、3900点を失って痛い親落ち。

南2局、南家の鈴木がをポン。しかし先制リーチは白鳥。赤1のペン待ち。これに追いついたのが瑞原。ドラののシャンポン待ちでリーチをかけると、白鳥がを一発放銃。ウラ1乗って8000点。瑞原が3位に浮上する。

南3局1本場、親の鈴木が6巡目に赤1の手をカン待ちで即リーチ。これに瑞原が粘って14巡目に追いついてドラ1・赤1の追いかけリーチ。白鳥が中筋を追ってを切ると待ちに命中。5200点をアガって瑞原、2位浮上でオーラスへ。

ファーストテンパイは鈴木だったが、打点に不満のある鈴木はテンパイを崩す。一方、逃げ切りを図る高宮は、タンヤオで2つ仕掛けて待ちテンパイ。結果は鈴木がツモ切りでを放銃。タンヤオ・赤1の2000点で逃げ切って、高宮が今季初勝利を手にした。

高宮はインタビューで、

「(初勝利を手にして)ホッとしたという気持ちと、笑顔のマツカヨさんにあえてよかったです。がんばって、と言ってくださる皆さまがいるので本当に力になってます。まだまだ始まったばかり、どんどん頑張りたいと思います」

と語った。

【Result】
1着 高宮まり・麻雀格闘俱楽部 3万5100点/+55.1
2着 瑞原明奈・パイレーツ 2万8100点/+8.1
3着 鈴木たろう・ドリブンズ 2万1500点/▲18.5
4着 白鳥翔・ABEMAS 1万5300点/▲44.7

【Total】
1位 赤坂ドリブンズ +223.4(15/90)
2位 EX風林火山 +186.3(16/90)
3位 渋谷ABEMAS +2.7(15/90)
4位 U-NEXT Pirates ▲48.3(15/90)
5位 KADOKAWAサクラナイツ ▲64.3(16/90)
6位 セガサミーフェニックス ▲68.4(16/90)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲130.4(15/90)
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲130.4(16/90)

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「大和証券 Mリーグ2020」
10月30日の対戦はKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsU-NEXT Pirates vs渋谷ABEMASvs赤坂ドリブンズ

キャスト

KONAMI 麻雀格闘倶楽部
U-NEXT Pirates
渋谷ABEMAS
赤坂ドリブンズ
実況:松嶋桃
解説:渋川難波
レポーター:松本圭世
大和証券Mリーグ2020 麻雀格闘倶楽部vsPirates vsABEMASvsドリブンズ

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