【麻雀最強戦2020 超攻撃型プロ決戦】優勝は近藤誠一プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)!!

近藤誠一、
安定の攻撃力でファイナル進出
一番乗りを勝ち取る!!

2月16日(日)15時より、「麻雀最強戦2020 超攻撃型プロ決戦」が行われた(実況:日吉辰哉/解説:森山茂和・梶本琢程/公式アンバサダー:楠栞桜)。その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、近藤誠一プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝した。

近藤は「やりましたね。薄氷を踏むような勝利でした。(6000オールの)ツモは力が入りましたよ。ウラも乗ったれ!って、予定通り乗りました(笑)」と語った。

近藤プロには麻雀最強戦2020ファイナルへの出場権、賞金10万円ならびにアース製薬商品の詰め合わせが贈られた。

▲近藤プロには麻雀最強戦2020ファイナルへのチケットがおくられた

本日の対戦は2020年の開幕戦。

日本で一番麻雀が強い奴は誰だ!それを決めるのが麻雀最強戦です。8名の選手が出場、この大会の優勝者が12月に行われる麻雀最強戦ファイナルに進みます。
A卓、B卓に分かれ上位2名が決勝進出、決勝卓の優勝者がこの大会の優勝者となります。
今回は超攻撃型の男子プロ8名の戦い。最強戦の過去の大会で国士無双をアガった近藤誠一と振り込んだ紺野真太郎が再び激突!などなど因縁もたっぷり。

対局メンバーは次の8名。

【A卓】瀬戸熊直樹 鈴木たろう 猿川真寿 前原雄大
【B卓】紺野真太郎 近藤誠一 馬場裕一 浅井裕介

A卓からは前原雄大鈴木たろう、B卓からは浅井裕介・近藤誠一が勝ち上がった。

▲A卓1位 前原雄大プロ

▲A卓2位 鈴木たろうプロ


▲B卓1位 浅井裕介プロ


▲B卓2位 近藤誠一プロ

 決勝は、鈴木たろう近藤誠一前原雄大・浅井裕介の並びでスタート。

東1局、鈴木と近藤のリーチ合戦は鈴木のツモアガリ。リーチ・ツモ・ドラ1の2000オールで鈴木が先行する。

その鈴木は東3局にも、浅井からリーチ・一発・チートイツの6400をアガッてリードを広げる。

東4局1本場、前原がリーチ・一発・ツモ・ピンフ・ドラ1・ウラ1の3000・6000で一気に鈴木に4400点差に詰め寄る。

南1局、鈴木の親番はその前原がツモのみの300・500で軽く流す。

局面が大きく動いたのは南2局。親の近藤がリーチ・ピンフ・高めイーペーコーのリーチをかけて、高めをツモアガリ。さらにウラドラが2枚乗って6000オール! 近藤が一気にトップに躍り出る。

しかし同1本場、まくられた鈴木が即座にやりかえす。前原のリーチに追いかけて、ツモアガリ。リーチ・ツモ・ドラ1の1000・2000で、近藤に5600点差に肉迫する。

南3局はトップ目の近藤が、2番手の鈴木からリーチ・チートイツの3200を直取りして、オーラスに突入。

オーラスを迎えて各家の点棒状況は次の通り。

鈴木 30,800
近藤 42,800
前原 22,800
浅井 3,600

オーラスは近藤がをポンしてわずか4巡目にテンパイ。そして直後に前原から出たでロン。

近藤が、麻雀最強戦2020の開幕戦を制した。

▲ 勝負を決した6000オール

最終結果

鈴木 30,800
近藤 43,800
前原 21,800
浅井 3,600

次回の麻雀最強戦2020は3月28日(土)に行われる「キングオブ鉄人」。

出場メンバーは次の通り。

金子正輝,森山茂和,井出洋介,新津潔,沢崎誠,荒正義,阿部孝則,古川孝次

 

麻雀最強戦2020 超攻撃型プロ決戦 ご視聴はコチラ
(※文中敬称略)

麻雀最強戦公式サイトはコチラ。⇒ https://www.mahjong-saikyosen.com/

近代麻雀戦術シリーズ既刊情報

仕事が麻雀で麻雀が仕事
著:藤田晋

Amazonはこちら

  • 最新の麻雀情報をいち早くお届け!