瀬戸熊直樹、 ついにクマクマタイム到来!! 大トップでTEAM雷電、一気に3位浮上!!

瀬戸熊直樹、
ついにクマクマタイム到来!!
大トップでTEAM雷電、一気に3位浮上!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の36日目第2戦は、瀬戸熊直樹(TEAM雷電)がトップを獲得。開局のバイマンツモと東ラスの親番での猛連荘で点棒をかき集め、8万点オーバーの大トップを獲得。一気にチームは3位へと駆け上がった。

2回戦の対局者は、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり、セガサミーフェニックス・和久津晶、TEAM雷電・瀬戸熊直樹、U-NEXT Pirates・石橋伸洋、そして瀬戸熊

東1局、瀬戸熊がいきなり飛び出す。リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ドラ3・赤1・ウラ1のバイマンが炸裂する!

東4局1本場、親の瀬戸熊が5巡目にピンフ・赤1の先制リーチ。しかし同巡、石橋が国士無双待ちでテンパイ! 決着は瀬戸熊のツモアガリ。瀬戸熊が、2600オールを加点してリードを広げる。

同2本場は、リーチ・ツモ・ウラ1の2000オール。同4本場もリーチ・ツモ・タンヤオの2000オール。さらに5本場ではリーチ・一発・ツモの2600オールと、猛ラッシュ。

瀬戸熊、オーラスを迎える頃には7万点と大きなトップ目で独走する。

さらに瀬戸熊はダメ押しとばかりに、タンヤオ・ドラ1・赤2の12000を和久津から召し捕って8万点オーバーでフィニッシュ。チームに10戦ぶりのトップをもたらし、自身も個人2位まで駆け上がった。

勝利者インタビューで瀬戸熊は「チームの状況がよくなくて東場で大量リードができたので、しっかりトップを取らなきゃな、と思ってました」と語った。

【Result】
1着 瀬戸熊直樹・TEAM雷電 8万2100点/+102.1
2着 高宮まり・KONAMI 麻雀格闘倶楽部 3万2800点/+12.8
3着 石橋伸洋・U-NEXT Pirates 1万5100点/▲34.9
4着 和久津晶・セガサミーフェニックス ▲2万0000点/▲80.0

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +259.0(36/90)
2位 EX風林火山 +190.6(36/90)
3位 TEAM雷電 +10.8(36/90)
4位 セガサミーフェニックス ▲65.6(36/90)
5位 渋谷ABEMAS ▲75.1(36/90)
6位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲83.0(36/90)
7位 U-NEXT Pirates ▲116.0(36/90)
8位 赤坂ドリブンズ ▲120.7(36/90)

「大和証券 Mリーグ2019」

11月26日の対戦は
麻雀格闘倶楽部 vs フェニックス vs 雷電 vs Pirates

キャスト

KONAMI 麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
U-NEXT Pirates
実況:小林未沙
解説:多井隆晴
レポーター:松本圭世

(C) M.LEAGUE

大和証券 Mリーグ2019 KONAMI 麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックスvs TEAM RAIDEN / 雷電vs U-NEXT Pirates

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