黒沢咲、執念のトップ取り!! 人事を尽くして、最終日に望みを託す!!

黒沢咲、

執念のトップ取り!!

人事を尽くして、

最終日に望みを託す!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020」の開幕89日目、第2戦は黒沢咲TEAM雷電)が、トップを獲得。第1試合の瀬戸熊が痛恨のラスとなり、もう後がない雷電・黒沢。オーラス5本場で奇跡のフリテンツモのマンガンで、逆転トップ。最終日に望みをつないだ。

第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ園田賢EX風林火山二階堂亜樹KONAMI麻雀格闘倶楽部前原雄大、そして黒沢の4名。

東1局は、北家・園田のリーチを受けた親の黒沢がチートイツ・ツモでかわして1600オール。東2局は、黒沢が二階堂からリーチ・ピンフ・赤1・ウラ1の8000を仕留めて、後のない雷電がリードを築く。

しかし東4局、北家の二階堂がドラ2・赤2のカン待ちでリーチをかけて、ラス牌を一発ツモ! 3000・6000で復活の狼煙を上げる。

さらに二階堂は南1局、ピンフタンヤオ・ドラ2・赤1・高めイーペーコーという弩級のリーチをかけて、安めながら前原から討ち取ってウラが1枚の12000点。一気に黒沢に迫る。

南4局2本場、ここまで出番のなかった園田が親番で奮起。ペンチー、ポンと仕掛けてホンイツチャンタのテンパイ。のシャンポン待ちでテンパイし、をツモって4000オール。二階堂と黒沢のトップ争いに割って入る。

同5本場を迎えた時点で、トップ目は園田。2着目は黒沢、その差は8400点。11巡目、二階堂から待ちのリーチが入る。1400点ビハインドの二階堂はアガりさえすれば2着に浮上する。

追い詰められた黒沢、ドラのを重ねて赤1のテンパイを果たす。しかし待ちのは自分で2枚切っている、まごうことなきフリテン。しかし2巡後、黒沢は最後のを引き上げる!

最終戦をトップで終えることができた雷電。これにより、7位パイレーツとの点差は70.6ポイント。8位フェニックスとは101.6ポイントの差をつけ、最終日の結果待ちとなった。

黒沢はインタビューで、

「信じきれずに打ってしまった牌で何度か裏目を引いてしまったり、それでも折れそうな心を強い気持ちをもって闘おうと思って…。私にしては奇跡みたいなトップでした」

と語った。

【Result】
1着 黒沢咲・雷電 3万8500点/+58.5
2着 園田賢・ドリブンズ 3万1900点/+11.9
3着 二階堂亜樹・風林火山 2万3100点/▲16.9
4着 前原雄大麻雀格闘倶楽部 6500点/▲53.5

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +626.3(88/90)
2位 KADOKAWAサクラナイツ +457.9(88/90)
3位 赤坂ドリブンズ ▲3.2(90/90)
4位 EX風林火山 ▲108.8(90/90)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲168.5(90/90)
6位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲210.5(90/90)
7位 U-NEXT Pirates ▲281.1(88/90)
8位 セガサミーフェニックス ▲312.1(88/90)

「大和証券Mリーグ2020 ドリブンズvs風林火山vs麻雀格闘倶楽部vs雷電」

詳細情報
赤坂ドリブンズvsEX風林火山vsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsTEAM RAIDEN / 雷電

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「大和証券 Mリーグ2020」
3月11日の対戦は赤坂ドリブンズvsEX風林火山vsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsTEAM RAIDEN / 雷電

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

赤坂ドリブンズ
EX風林火山
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:日吉辰哉
解説:渋川難波
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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