優勝は初代天鳳位・ASAPINさん!! 【天鳳位vs.連盟プロ 1st season決勝戦】





10月23日(日)14:00より、当サイトでもかねてよりお伝えしてきた「天鳳位vs.連盟プロ 1st season」の決勝戦が行われた。

インターネット麻雀サイト「天鳳」の最高ランクプレイヤーである「天鳳位」5名対日本プロ麻雀連盟のタイトルホルダー5名が、真剣勝負を繰り広げるこの企画、1st seasonは「天鳳ルール」での対局。

予選リーグ半荘20回を経て下位2名が敗退。8名で4半荘のプレーオフを闘い上位4名が決勝進出となる。

決勝メンバーはASAPIN、瀬戸熊直樹、藤崎智、独歩の4名(予選順位順)。この4者での半荘4回戦で優勝者が決定する。01

初代天鳳位ASAPINは、予選・プレーオフと終始トップ通過。決勝1回戦は独歩の独走を許したものの、2・3回戦をトップで終えて最終戦でラスさえ引かなければ優勝という絶好のポジションを得た。

決め手となったのは4回戦(最終戦)東4局、親番のASAPINは3着目。

man6-66-90-s-embman6-66-90-s-embpin1-66-90-s-embpin2-66-90-s-embpin3-66-90-s-embpin3-66-90-s-embaka1-66-90-s-embpin7-66-90-s-embpin9-66-90-s-embpin9-66-90-s-embsou3-66-90-s-embsou4-66-90-s-embsou5-66-90-s-emb ツモpin4-66-90-s-embドラji7-66-90-s-emb

この手をシャンポン待ちで即リーチして、一発ツモがpin9-66-90-s-emb。さらにウラドラがman6-66-90-s-emb!!

望外の6000オールで一気にトップに立った。

「このアガリでかなり優勝に偏ったなと思いました。ドラが見えていて、比較的リスクが少なくみえたので勝負どころと判断しました」

ASAPINはオーラス、さらに11600点を加点し4回戦もトップで終了。見事1st season優勝を果たした。

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▲優勝を(ほぼ)決定付けた6000オール。

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▲日本プロ麻雀連盟・森山会長(右)からトロフィーを受け取るASAPINさん

また準優勝は独歩が獲得し、天鳳位勢の1・2フィニッシュとなる快挙を成し遂げた。
結果的にプロ連盟が3・4位になってしまったが、全局を通じて天鳳位・プロ雀士ともに視聴者に強さを見せることができた対局であった。

そして、お祝いには天鳳開発者の角田真吾氏も駆けつけた。

tenhoui▲左から独歩さん・ASAPINさん・角田さん・すずめクレイジーさん・就活生@川村軍団さん

決勝戦最終結果

1位:ASAPIN +219.5
2位:独歩        +22.3
3位:瀬戸熊直樹 +2.3
4位:藤崎智    ▲244.1

さらに、天鳳位vs.連盟プロ 2nd seasonが12月23日(金・祝)に開幕することが発表された。

日本プロ麻雀連盟からは、

前原雄大プロ(第12・25期鳳凰位)
勝又健志プロ(第32期鳳凰位)

前田直哉プロ(第31期鳳凰位/最強位)
瀬戸熊直樹プロ(第26・27・29期鳳凰位)
藤崎智プロ(第30期鳳凰位)

天鳳からは、
ASAPIN(初代・11代目天鳳位)
独歩(3代目天鳳位)
すずめクレイジー(4代目天鳳位)
かにマジン(8代目天鳳位)
就活生@川村軍団(9代目天鳳位)

以上10名で、日本プロ麻雀連盟Aルールでの闘いとなる。

(文中敬称略)

タイムシフト動画はコチラ(視聴制限アリ)。
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ニコニコ生放送⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv278640546

 

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