トイレ休憩2回! 瀬戸熊直樹、全23局の耐久レースを制す!




トイレ休憩2回!
瀬戸熊直樹、全23局の耐久レースを制す!

10月16日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
2回戦は、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)が、全23局という長丁場を制してトップを獲得。TEAM雷電は2勝目を上げた。

対局者は、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)、渋谷ABEMAS・白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)、EX風林火山・二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)、そして瀬戸熊。

東1局、東2局と5800、8000と瀬戸熊は点棒を伸ばすが、東3局には二階堂亜樹が4000オール・6000オールで逆転。しかし瀬戸熊、南1局には6000オールツモで再逆転。1本場では4000オールをアガリ、さすがにトップはかたいかと思われた。

しかし南4局、ラス親の園田が▲1万点から8000オール・4000オール・5800とアガって、瀬戸熊を2000オールで捲れる位置まで急浮上。

最後は瀬戸熊が意地をみせ、自身で400・700をアガリ、この長い半荘に勝利で幕を降ろした。

瀬戸熊は勝利者インタビューでは「ホッとしたのが一番です。これまでの試合から、6000オールは決め手にならないと感じていて、6万点くらいないなと思ってました。」と語った。

【Result】
1着 TEAM雷電・瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)4万9100点/+69.1
2着 赤坂ドリブンズ・園田賢(日本プロ麻雀協会)3万3200点/+13.2
3着 EX風林火山・二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)2万7500点/▲12.5
4着 渋谷ABEMAS・白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)▲9800点/▲69.8

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +302.0(14/80)
2位 赤坂ドリブンズ +109.2(12/80)
3位 EX風林火山 ▲3.5(10/80)
4位 セガサミーフェニックス ▲6.1(6/80)
5位 U-NEXT Pirates ▲19.6(14/80)
6位 TEAM雷電 ▲124.0(9/80)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲258.0(14/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

<https://abema.tv/channels/mahjong/slots/9pGVcZi6741tYX”>大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vsABEMASvs雷電

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